京都 八百屋の上の整体ノート 神戸 印度屋の上の整体ノート 最近の咳、気管支、呼吸器にくる風邪 忍者ブログ
京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
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ここ何週間かやたらと咳の方を見かけます。
整体に来られるかたでも結構多いです。
この時期は乾燥の時期ですし毎年、風邪やらが流行る時期ではあるのですが
すこし様子が違うようにも感じます。
喘息のけがある人はそれがひどく現れたり

黄砂やpm2.5などの影響なのかわかりませんが
通常風邪をひくと関節が痛くなる人、咳が出る人、熱でもうろうとする人
吐き気がする人などおおまかに体質によってパターンなりタイプがあります。
もちろんこのコンビネーションで一つということはないのですが
ここ最近のは普通なら気管支、咳にこないようなタイプの人でもここに出てきているように思います。
(特にみぞおちあたりのだいぶ下のほうからの咳と長引いていることが共通しているのですが)

ご自身でできることとしてすすめるのは汗、痰、のどあたりから上がってくるつばを
とにかく出すこと 出し切ること
後は咳を誇張するように、助長するようにすること
咳はぴたっとはまれば体をゆるませることができます。
どちらかというと気を使ったりして無意識に咳をする動きを抑えるように働きますが
咳は解放する、出す動作です。
外へ外へと出す動作の時は十分に出すこと

乾燥の時期は汗がかきにくいので言い方をかえれば汗がかけるような水分の取り方や体の状態、
体の使いかたを作っていくことがよいと思います。





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整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
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いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
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