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京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます

先日不妊症で整体に通われていた方から妊娠をしましたとメールをいただきました。
改めて女性の妊娠について書いてみたいと思います。
ご本人に許可を得て下記に紹介させていただきます。

整体からの見立て

若い頃から無月経や生理不順など婦人科系統の調子はいまいちな状態でご結婚をされて
なかなかできずご自身の体質的なものを見直すことをいろいろやる中でこちらの整体に来られました。長時間のデスクワークの仕事もされている方でしたので頭の緊張が慢性的な状態。
不妊症の方の多くに見受けられる冷え性もしっかりありました。

日常生活での過ごし方のアドバイスと共に整体を定期的に受けて徐々に印象が変わってきました.
具体的にはぱっと見顔の緊張が取れて朗らかな、柔和な印象になっていきます。

不妊症に対しては医療機関も日々新しい技術などもあり情報も様々なので
どう向き合うかは各ご家庭の意向が大切だと思います。
その中で医療機関で中々みない体の基礎を見直すことは整体が常日頃からしていることで
ここをしっかり整えることで生理不順、生理痛の解消、その先になかなか子供さんができにくい
傾向を修正していく方向に仕向けていきます。

こちらの整体で不妊症の方の相談でやっていくことは一貫して女性の方が本来持つ力を邪魔している要素を取り除くことです。過度な緊張状態、肉体の酷使、怪我や病気などの古傷による体の記憶をケアする、成長の滞りを通りよくするなどです。

妊娠を考えていて土台として自分の体の基礎を整えることをしてみたいと思われる方はご相談ください。








ご無沙汰しております。

昨年お世話になっておりました、Hです。

しばらく伺えておりませんでしたが、体調不良等で京都に帰る機会を逃しておりました。
そして、昨年末に子供を授かったことがわかりました。
今は無事に安定期を迎えてほっとしております。

ここまでたどり着くことができたことを嬉しく感じておりますし、非常に感謝しております。

ご挨拶に伺いたかったのですが、東京で出産する予定で、京都に帰る予定も不明なので、失礼を承知ながらメールにてご報告させていただきます。

これまで本当にありがとうございました。まだまだからだは不調もあり、産後はもっと苦しむこともあると思いますが、これまでいただいたアドバイスもしながら頑張っていこうと思います。


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昨日だっとと思いますが9日前に出産された方が紹介でこられました

出産した後、お尻のしっぽの骨(尾骨)が痛むのと片方の脚がしびれるとので整体を受けてたいと生まれたての子供さんと来られました

妊娠中、出産後に腰が痛くなったり、坐骨神経痛になったり、脚がしびれたりすることが多く見受けます

昔の人よりも骨盤自体(基本的な身体能力と置き換えてもいいとおもいます)がやわくなっていることと、産前産後のケアという概念が今の方にそんなにないことが原因でしょう




70代の女性の方で、その時分整体をしていた方でもないのですが若い頃出産した時にいじわるだった姑が水物に触れると産後の経過がわるいからと水仕事を買ってでてくれたと話していました (整体でも産後、水ものに触れることは体を痛めることを見ています)
一昔前はそんな知恵がわりと知られていたようです

腰の痛みもお尻の辺りの違和感も脚のしびれも骨盤の開閉に大きく関係していて、
経験ある方はわかると思いますが出産は骨盤が開いて、やがて閉じる最大の時期です

この方は整体が終わり最後に立って違和感を確認してもらったのですが尾骨の違和感はなくなっているとのことでした
脚のしびれは常に感じるわけでないようでその場ではわからなかったようです

骨盤の戻りがうまく経過しないとこのような不具合がでてきます
そうするとアヒルのお尻のような、出産前よりもぼちゃっとしてお尻のしっぽが突き出したようになったり、腰の骨がうまく動かなくなる為に極端な場合、お尻を右左に振って歩くような格好になり痛みがでたりしてきます

妊娠中、産後、違和感を覚えたらその時点でしっかり整えておくことがその後の女性の心を体を
いい状態に保つ要となります
出産の流行の中で 旦那さんの立会いが当たり前のように聞かれるようになりました
がフランスのほとんどの病院では出産の際、夫の立会いは禁止されているという記事を見ました

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20130522/Escala_20130522_93735.html

実際はどうなのは知らないのですが
これについてコメントをしているフランス人医師の方の
立ち会うことをとめている理由がいくつか挙げられています

出産時のトラブルが起きやすいことや出産時間が長くなるなどです

整体の中の野口整体でも昔から同じことを言われてました


当院に来られる出産の時の立会い経験のある女性に聞いてもほとんどが
出産する前はいいと思ってしたけど実際やってみると 役に立たなかった
あれはどうだかな といった感想)

生む側と見ている側では温度差がでて当たり前の中
足並みを揃えることを期待していると
内(胎内)と自分と外(環境)が乱れてくるのは当然だと思います
 
 
トイレは自宅のでとか、本を持ち込んでとか、落ち着くところでしたいという方がほとんどだと思いますが

排泄にしても出産にしても
体の内と外とを繋ぐ時間


出産では
そういう時間の主体は出産する人と内にいる
胎児


医者も旦那さんも補足的な役割でしかないと思って望んでいたほうが腑に落ちます

出産して3ヶ月たった方から
産後すぐから腰、骨盤全体が痛くなり我慢の限界でと来られました

見立てとして骨盤の片側が開きっぱなしの状態

出産に伴っての長期にわたっての骨盤の開き、縮みを捉えていくのは整体ならではの見方ですが
そこを見ていくと産後の不具合を解消していく手立てが見えてきたりします

現在何回目かですが受けていくうちにだいぶ痛みがなくなったそうです

それと出産は 帝王切開で来る前は座っているところから手を突いて起き上がるなどちょっとした動作のときに腹部に痛みを感じていたのがなくなったと言われてました

内側でも外側でも傷ついた部分は癒着や硬縮を創ります
古傷と呼ばれる前に
気づいたら早めに対応しておくと経過も早くなります

子供を生んでから太ったとか、不調がでた、老けた、体力がなくなったといわれる方の
多くにこのような産後の自然な体の戻りができていない身体があったりします

妊娠中は腰が痛くなると言われる方が多くなります
整体でよく言われる出産に向けて骨盤が開くことと関連はしているのですが
骨盤がいい状態ならさほど痛みとして感じることはなく
あっても腰にハリを感じる程で出産まで経過します

妊娠前にあったカラダの状態が色濃く浮かび上がってくるので
坐骨神経痛や腰椎ヘルニア、椎間板ヘルニアだったり以前そうだった方は
これを期にまた症状がでてくることが多いです

妊娠中の腰痛の予防策としてはほどよい運動です
日常の掃除や散歩などゆとりを持って体を動かす時間をもつこと
 長時間同じポースの運動などは勧めません
(しゃがんで草を刈る、ガーデニングなど)

先月も妊婦さんで妊娠6ヶ月頃から腰の痛みしびれが強くなりはじめ、だんだんと
お尻の下、坐骨から脛 足の甲まで痛み、しびれがでて横になるとつらいので眠れない言う方がいたのですが
何回か受けて エクササイズを覚えてもらい症状はよくなりました

母子の経過を最優先に身体に負担がかかる、よけいなことはなるべくしないので
整体法も普段の状態で腰が痛みがある、しびれがでる人にすることと妊婦さんとは違うことをします
痛みがあまりにもひどい状態のときは見ていく必要がありますが

一番はそうなる前に整えておくこと
なったらまず自分で日常生活の中で改善を目指すこと
が大切です

今の季節 股関節に不具合がでる方が多い時期となります
先週あたりから小さい子供や出産を経験した後からなどの女性の方が立て続けに来られたのすが
冬 骨盤が閉まる時期であることと股関節は関係していることと思います
特に女性が多い男性でも事故などで不具合があるケースも多くやはり古傷が出るのにこの季節が多い

女性では出産を経験された方 や
生理が順調でないかた(生理不順、痛みなど)は普段の生活に支障がなくても股関節になにかしら不調を抱えていることがあります


また股関節は出生時から不具合を持つことも多い箇所で幼児も不具合がでやすいです
歩き方がビッコを引いてたり 歩く姿がなんとなしに不格好な幼児は膝や足首より股関節に不具合が出ているケースが多いです

股関節は成長全般、特に性の成長、形成と深く関係しているので 女性や子供、出産を将来にと考えているかたは
首 足首 頭部の異常と共に 早めに処置をしておくことを奨めます



ここ何ヶ月か若い方で生理が来ない人や 不正出血 生理痛がひどい人を何人かみる機会が多くありました

数日前、生理がこないので整体でどうにかなるかなと初めて来られた方から次の日に経過のメールをいただいたので了解を得てのせさせてもらいました

 昨日、京都で施術して頂いたOO
です。
毎月、生理周期が少しずつ長くなってきて、今月もなかなか来なくて不安だったのですが、今日ちゃんと生理がきて安心しました。
生理痛も、まだ一日目ですが今は全く痛くありません。
病院に行こうか迷ってたのですが、ちゃんときてくれたので、規則正しい生活をしてもう少し様子を見てみようと思います。病院は極力行きたくないので。
身体も軽いですが、それよりも気分がすごく良くてビックリしています。生理中はイライラしやすいのですが、むしろ普段より良い気分です。
眠りもいつもより深く眠れました。
とりあえず、水商売はしばらくやめようと思います。 

月経という女性特有のメカニズムは
緊張を強いられる環境、目や指先の酷使で
本来のチカラを押さえ込む形となります


この方のケースでは仕事が夜になり お酒を飲む という急な生活スタイルの変化でわかりやすく体に反応がでたようです
生活スタイルを変えてすぐに生理がみだれたので原因を感じるのがわかりやすく,
すぐにどうにかしようと思ったのがよかったのだと思います

冷房の効いているところでヒールなどを履いての立ち仕事や、長時間のパソコンの作業、気を張りつめる必要がある専門職で働く人など
今の働く女性にありがちな仕事のシュチエーションは月経をスムーズに経過させないありがちなシュチエーションでもあります


 生理の経過が心地よく感じる内臓環境を整えていくことが女性にとって生きやすさだと思います
3ヶ月程前から見ている妊婦さんですが
はじめてのお子さんは帝王切開で出産されて、
二人目は自然分娩で出産したいという強い思いの中で同じ出産前から整体に来られた女医さんから勧めらてこちらに来られました


先週メールがあり陣痛が始まってから3時間弱で無事自然分娩で出産したと連絡がありました
病院では通常 帝王切開で出産された方はリスクが高いので次の出産も当然のこととして帝王切開を奨められるようです
出産に関してはリスク管理や効率管理というものが病院には強くあり産む方の主体性と衝突することもあるかと思います
その中で受け入れ先を探し自然分娩を望むには強い想いが必要だった事と思います


産むということに関して
妊婦さんが能動的 また胎児が受動的な意識を持っておられる方がほとんどです

しかし、胎内ですでに指をしゃぶり、寝返りをして、お腹を蹴る力があります
本能にのっとった意思があります
お腹の赤ちゃんのほうが原始感覚のみで生きている存在です
降りるタイミングが来て出口へとおりることを知っています

心体が本来の条件であればお母様はより陣痛であれ、降りてくる時期であれ波を待つ形を快とし お腹のお子様はより力強く出てくる感覚があると思います
紹介された女医さんもご本人の出産時に今回の出産はお腹の子が出産時に降りてきた感じ、お腹の子の収まりどころがよかったというようなことを言われていました

妊娠中に整体を受けておくと間違いなく出産の経過がいいです

お母様と胎内のお子様が共有した動きや意識の中で出産というものを経過することが本来の、本能の出産だと言えます

◆ ここで出る整体とは整体一般でなく当院での整体です
  


foot_Photo.jpg




















小学生高学年の女の子
手足の冷え つま先が変色して むくみがひどい すぐにあざになりやすいとのことで来られました

左が初回 右が三回目の施術後の写真です
血色、足首の状態、足の甲の状態、すねの状態、指先の状態 それぞれに変化がでています

普段から裸足でいることが多いようです
寝る時も布団などを暑がってはがしてしまうとのこと
冷えているのに内側が暑く感じ熱が内側にこもる状態
汗がかきにくく体温調節がすんなりと調整できないとのこと

部位部位で体感温度が違う状態だとある種の麻痺で寒いのか暑いのか総合的に判断できません

写真の改善点は一見むくみだけのように見えますがこのようなケースではほとんど関節の開きがおこっています
小学生や中学生が集会で立っていると始めはいい姿勢で聞いていても、時間と共に重心を片側にして
もう一方の脚をだらんとする仕草をみてもわかるように
中心に力を保てなくなると開く傾向が人の体にはあります
ここでは足首 すねの骨(頸骨と腓骨) 骨盤が中心となりますが 結果 足首が締まり 締まることで足の指先が開く力が生まれてきました
(足の幅が施術後 広がっています)
また指先も小指 薬指がわかりやすいのですが内側へねじれている状態が改善され
薬指の第一関節の開き、小指が薬指にかぶっている状態が幾分 改善しています

512c51b6-s.jpg












 普段から定期的にみているかたが先日 妊娠されたのですがつわりがひどい状態で困っているとのこと

整体ではつわりは血液を主に体の浄化といわれています

事実 この方は喘息で通われていたかたで呼吸器系統が弱っていたのですが、つわりで吐きっぱなしの状

態のおかげで今日みると 皮膚の血色や透明度 つやが見違えてよくなっていた

それを指摘するとご本人も気づいていたようです

そして妊娠してから喘息の症状もなくなっている状態とのこと

次の生命に繋ぐという一番大きな生命プロセスの為に 体 全体が総動員して体の浄化を行なっています

吐く事自体 つわり自体 浄化自体が体に負担かかることには違いないのですが出したい時に出しき

ることもすごく大切です



二週間近くつづいているのでつわりに対する骨盤の調整をしましたが つわり自体は必要があっての

ことで経過をうまくすると喘息の状態もがらりと変わります

整体操法もそうですがそのときそのときの体の条件の中で、最上の選択を体がしているようにも感じ

ます

 先日 整体を受けた女性の方で普段 一日タバコを一箱吸うという方がおられました

4回ほど受けてご自身で感じる何かカラダに変化はありましたか?と聞くと

タバコがまずく感じるようになり最近 タバコを吸う量が一日5本程度になった 休みの日だとほとんど

吸わなくなった とおっしゃってました

女性の体は本来 緊張よりゆるみを心地よいと感じる性質があります

男性より女性のが比較的柔らかいのもそこからきます

発散することでゆるみを得る 話す事だったり 泣く事だったり 食べることだったり
 東洋医学、中国医学では口と子宮とのつながりをよくみます

(心理学などでは西洋でもその関係性をみてますが)

なので口まわりに吹き出物がでたりすると胃などの消化器系との関係をみますが特に女性の場合は生理な

ど体の循環を司る働きがあるので子宮がうまく機能してないと口にでると考えます

また妊娠のときに歯肉炎やエプーリス(歯肉種)、虫歯が現れやすいのもおそらくは体全体の循環を司る

子宮自体の機能が本来の状態ではないとおもいます

こういうものも普段からのケアをどれだけしているかが大切です

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プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
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呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
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