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京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
60代 女性

胃下垂が気になるので整体でどうにかなるのかとこられました。
話を聞くと過去にがんや筋腫などのさまざまな手術の経歴がありその辺りから極度の便秘になり
胃も調子が悪くなったとのこと。

その為量がたべられず、脂っこいものを食べるとお腹の膨張感がひどくどうにかしたいと言われていました。
病院での検査では食道裂孔ヘルニアと診断され薬を飲んで様子みているそうです。

内臓系統の手術をされた方のお腹を触ると
やはり多くのケースではなにかしら各臓器の動きがわかりずらかったり動きが停滞しています。

整体をはじめて2ヶ月程になりますが受けて2回目の時にそれ以降毎日、便がでるとのこと。
後は本人でも立った姿勢の感じが変わった、前はもっと肩が前にいっていたと言われていました。

多くの内臓は複雑に腱や膜によって支えられていたりサポートされてその位置を保っています。

柔軟体操で固い体があるように
内側の内臓付近の腱や膜が仮に固くなったり(硬縮、萎縮)して、その状態はそれだけで
便秘なり胃もたれなりになる条件になりえます。

怪我や骨折で可動域が悪くなった人がリハビリをするように
手術後になにかしら以前と違う状態を感じたら整体なり積極的に体と向き合う時間を作るとようと思います。




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パーキンソン病や心因性など、又原因がよくわらないが手が震えたり、首が震えたりすることがあります。

カップを持つと震えて飲み物がこぼれる、首がぷるぷる震えて顔が小刻みに動く
など
年をとるとこの症状が出る方が多いですが
ここ何年かでパーキンソンの方など4人程整体で見たことがありいずれのかたも変化がでていきました。
70代の女性の方は今も定期的にみているので経過がわかっているのですが
当初あった首の震えは今はありません。

他の方も整体の後、又後日に確認すると症状が軽減していることや頻度、現れる時間が減って来ているとご家族から報告を受けました。
症状を安定させるまでには時間がかかるものですが。


リューマチやリューマチもどきのような関節が肥大したり、痛み、曲がらないなどの症状がでる
体質の方に多くでる傾向があるように思います。
医学用語で振戦(しんせん)と言うようです。
こちらの整体でみた一人の方はご自身では震えている自覚がなく友人に指摘されて気づいたようです。

整体的に見ると震えにたいしては神経系統を調整していくことがなによりも大切なように思います。
中枢神経と呼ばれるものと背骨は密に関係しているのですが
それを教えてくれるようにこのような症状の方の椎骨(背骨と言われている首からお尻までの真ん中にある骨)に弾力がなく独特の印象があります。

整体での体の見方はいろいろありますが背骨を見ていくことは基本となります。
整体でお世話になっている方が
『顔は化粧ができても背骨は化粧ができない』
と言われていたことを思い出しました。
•体や心のことは背骨に正直に現れるということです•

普段はそこまで中枢神経などとは考えないのですが
背骨を整えていくことは思っている以上に中枢神経を整えていくことに繋がるのかもしれません。










症例ケース 腰の痛み 首の痛み、つまり、肩、背中の張り

 手術後の痛み 内臓癒着

長年 内科的な問題など体中の不具合があり、過去に様々な手術をされた方で
聞くに体のいろいろな所に手術経験されていました

何か大きな手術をすると腰、背中 首と背部全体に痛みや凝り、張りとして不具合がでることを多く感じます

来たはじめ本人が一番気になっていた
腰の痛み、首の痛みが受けていく中で楽になり 腰、背中がのびたと感想を言われていました

胆石の手術と腸を切っているので絶えずそこに痛み、違和感を感じていたのが
それが気にならなくなったと 腰が伸びたと言われた後に言っていました

こちらから見ても それらの部分をかばっているような動きの制限や姿勢が無くなっていることを確認しています

内側の状態が姿勢や表層に現れます

内臓癒着 腸などでよくあるようですが隣に接している部分と引っ付いて本来の機能ができていないことがでてきます
手術などはその原因になりえます

ほとんどの方が手の指を切ったりして経験されていると思いますが
切った後は何か指がのばしずらかったりします

大きな傷は傷跡として他の組織と違いが見てわかるように完璧には再生できないとこを見ると
術後の癒着には傷の修復過程は完璧ではない関係もあることと思います

大切なのはそれをそれとしてほおっておかないで
ご自身からも新しい組織と体とになじませていくことです

整体もなじませる一つの形です

 いただいた皮も食べれる葡萄
整体院に来られるきっかけとして  肩こりや腰痛でというかたはもちろん多いですが

全身が疲れてて とかダルくて どこがってわけでもないけど体全体が重いと説明されて来られるか

たもたくさんおられます

そのほとんどに内臓の疲れやら不具合をみることができます

レントゲンやら血液検査などの精密検査もしなくて整体でそんなことわかるの?と思われる方もいるかた

思いますが 考えてみると 疲れてる時 おしっこを見ると 色が濃かったりする 

一般のかたでもそういう認識がありますが 尿の濃さや色は内臓での血液の濾過の結果です

体には他にもいろいろと外からでも体の内側の状態を見る知恵があります

夏バテといわれるかた 疲労感や食欲減退 冷たいものや無理に食べ物をたべようとして疲労がすぎ

ることがある時期です

食欲がないときは無理に食べる事を勧めていません 自分自身も含めそれでもほとんどの方が落ちて

も何キロかやせるだけでそれ以上体重がおちることはないのをみると やはり体はみずからの選択で

食欲を落として内臓を守っている一面が大きいと感じます

冷やすと下痢をする これも内臓が守っている証拠

内臓をいたわることが 夏バテの予防法だったりします




 前回の便秘つづきで簡単な解消法 予防法Image1591-1.jpg

でなくてもトイレにいくことなどが大切なのですが

便意を催してもなかなかでないケースでは

1  トイレに座れるくらいの子供なら座っている状態で後ろ(背中のほうから)ぬるま湯を腰    
   (ちょうどへその真後ろあたり)からちょろちょろかけてやる


   お湯で浸した暖かいフェイスタオルなどで両足裏に付ける(固くしぼっているよりじゅぶじゅ   ぶくらいの)

です

面倒ですが試してみてください
お腹について

胃下垂とか胃炎 腸炎などや原因がわからないけどお腹のあたりがきもちわるいなど
内蔵が調子がわるい方がわりと多いです

整体で骨盤などの調整だけでなく内蔵が変わる

そんなんで内蔵が変わるの?と感じられる方も多い

一番わかる証明としては施術中 腕や足のお腹の調整点を整えていくとお腹がなる

お腹がなっているときはその臓器は動いている

活発に動き出す 背中の調整点でもなる

ある皮膚を専門とする研究者が皮膚は最大の臓器だと称していた

外なる臓器から内なる臓器を調整する 

整体の一面

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プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
ご案内
呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
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