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京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
こどもの歯並びと噛み合わせはこうして育てる



いろいろと歯の生い立ちがわかる内容です。
特にこれから子供さんの矯正などを考えている方に読まれると参考になると思います。

例えば乳歯の内側ではすでに永久歯が歯茎の内側にうまっており電車の先頭車両が牽引して
次の車両をひっぱているように永久歯の出方(歯並び)を誘導している話など
聞けば生まれてから歯が入れ替わるまでの時に体をしっかり育てることの大切さがわかります。

体を育てるということは歯科医院にまかせるまえに家でできることが多くあり
経験的に特に乳歯の時期のこどもさんはそれが歯並びや顎の発達に直に反映できますので
固いものを噛むことの習慣や質のよい食材を選ぶなど普段の食べ物や食べ方など工夫することを勧めます。


こちらのブログで紹介しているおすすめの歯科の本は治療法を勧めているのでなく
内容の中にある歯についての考え方や概念に一般的に知られていないことが
書かれているので勧めております。
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整体での歯並びの変化です。


写真左は整体を受け始めてはじめの頃   右は最近撮ったものです。
期間は一年くらいでしょうか。
歯並びだけでなく身体能力の向上、情緒面での変化といろいろと変わっていきました。



整体に来た時の口の中の状態は歯列弓(口を開けてみた上、下それぞれの歯並びのアーチ)
がせまく顎も尖っている印象でした。 前歯は乱杭歯(前後、入れ違えのように隣同士の歯が
はえている状態)

右の写真のとおり上下左右対称に近づくよう歯並びも整ってきます。
上の前歯の左が一番わかりやすいと思いますがスペースがない故に本来歯が伸びたい形ではえていません。

もっと表を見ると整体受け始めの頃の写真は
唇や顎のラインが対象的でないことがわかるとおもいますが(結果、ほうれい線が際立ってみえています)歯科矯正的に歯だけ見るより体全体の関係性をみることでより自然に整っていきます。

そのちょっと中を見ると左の顎がわかりやすいのですが鋭角からより鈍角(顎が広がりをみせている)に変わっています。これは筋肉の発達もですが顎の骨そのもののより本来成長したい形に
なっているからです。

成長に合わせて体のすみずみまでよりよい状況を作ることで歯並びは変わります。

歯並びで特に子供さんのケース
よく親御さんからの相談で歯科検診などで顎の大きさにたいして歯が大きく将来は並びが悪くなるだろうと指摘されて心配するケースがかなりあります。
その多くが抜歯をしての矯正を奨められることが多いのですが

乳歯から永久歯に生え変わるまでにしっかりと体を整えておくことで骨や筋肉、神経系統の発達を促し将来的な矯正を必要としないところまで持っていくことはできうることです。

こちらの整体でのアプローチは医療行為ではありませんし今の歯科矯正学の範疇にない考え方からの手法ですのでより自然な形で歯の成長を見守りたいと考えておられる方にすすめます。


こちらで表記している整体とは当院での整体を意味しており整体一般のことではありません。
了承を得て写真を掲載させていただきました。



抜かずに直す 歯並び



不具合のある噛み合わせの考え方や一般的な歯の成り立ちがどう歯並びに影響するか
わかりやすく書いてあります。
整体的にみても理解できることがたくさんありました。

いろんな要因で歯並びや顎と歯の大きさにアンバランスがあり将来は並びが悪くなると指摘される方が増えてきています。
矯正の治療法は数多くありどれもが利点とマイナス点とがあり、常に改良、当たらし技術が試されたり、導入されたりしています。
この治療法が一番いいというものがないのが現状だと思います。


こちらの整体から見たら健康な歯を抜くことはやはりリスクがありすぎます。
歯並びと噛み合わせはまったくもって別でそういう概念をもって矯正に取り組む
歯科医が少ないことは抜いた後の体の状態を把握できないことでもあります。
(歯並びの状態を把握できても)


これから歯科矯正を考える方(特に子供さん)に 
参考になると思います。

整体に来られる方で読みたい方は貸しますので言ってください。
最近読んだ本でよかったので勧めます。
 体全体と噛み合わせや歯の状態の大切さが書いてあります。

歯はいのち

特に子供さんを持つ方に
これから心と体の成長の中に歯も育てるという
考えが思っているよりも必要なことを理解できる一冊です。


前のブログについての 歯とカラダの関わりについて読まれた
整体に来られている方で数年前にアフリカに住んでいたかたからのおもしろいコメントをいただいたのでシェアします
そこにはもちろん歯医者さんもいなく虫歯の人もいなかったようです

ケニアの村でボランティアをしていた時も、村のキクユ族の人たちは歯磨きしてませんでした。 食べ物はジャガイモ、トーモロコシ、豆、キャベツ、牛乳と1週間に1回くらいの羊肉ぐらいのバリエーションでした。でも、女性は10人くらい子供を産んで、背中に子供、頭に薪をのせ、前にキャベツを抱えて山道を歩いていました。強い、強い。日本では一日30品目食べましょうとか言うけど、ケニアの村の食べ物のバリエーションは10もないです。   家の床は土で、床に落ちた食べ物を赤ちゃんが食べたりしていましたが、なぜかお腹を壊しません・・・。水が少ないので、手を洗う習慣もなくて、農作業の後、汚い手でスプーンなどを使わずにご飯を食べてはりました。でもお腹怖さはらへんし・・・。   それからノミを手で捕まえはります。ノミなんて顕微鏡で見るほどの小さな生き物なのに。ほら捕まえたと見せてくれはるんですが、小さすぎて私には見えません。どうしてそんな小さいものを手で捕まえられるのか・・・。  アフリカの村は本当に面白いです。


アフリカ人だからとか昔の人だったからとか見方や理由はいろいろつけれますが
単純に同じ時間の中で今、地球上にすんでいる人が
今日本や先進国でまかりとおっている常識を違う世界でしなやかに生きている
こんな所に行って身体をみるのはおもしろそう


今日の神戸新聞の医療時事欄の特集で顎関節症について載っていました

神戸院の向かいにある神戸大学付属病院の口腔外科の助教授のかたのインタビューと
40代発症の例の方の治療ストーリーで構成されていましたが
この方は親知らずの抜歯後に顎の痛みがでて歯医者さんを転々として顎関節症に力を入れた歯医者さんに通いはじめて軽減したとのことでした
この治療した歯医者さんの顎関節症の見解ものっています


インタビューでは顎関節症の原因として
噛み合わせのせいという考えから奥歯の上の歯と下の歯が必要異常に接していて余計な緊張を筋肉に伝えていることTCH(tooth contact habit)がメカニズムとしてあるという考えがここ10年主流になっているということ
その助教授の方は有効性を認めているが補正器具(スプリント)は実は医学的には有効か証明されていないこと
を言っていました

あらゆる治療法は必ずの保証をするものでないから、もし顎関節治療で納得できないものなどあったら
その旨を伝え他の選択肢も考える
ご自身で納得し選択するスタンスが大切です
抜く 削るは後悔しても元にもどせません



以前にもブログで書いたのですが抜歯など歯科治療の後から顎の不具合が出るケースは以外なほど多いです

何で発症例として抜歯後というケースをのせて抜歯が噛み合わせのバランスと関連していることに触れないのかわかりませんが
噛み合わせを見る歯科でも親知らずなどは不必要と考えまず抜くことを奨められます


この記事の二つの構成を統合するような見解をしないかぎり顎関節症の今以上にベターなメカニズムの考えは見えてこないように思います


食生活と身体の退化 未開人の食事と近代食・その影響の比較研究』ウェストン.A. プライス

アメリカの歯学博士の方の本
未来に語り継がれていってほしい本です

食事 身体の能力 歯の状態についてお互いが大きく関連していることが世界各地のフィールドワークを基に書かれています
症例ブログにのせてあるよう
当院でも整体での心体を整えることで特に幼児、子供には
噛み合わせや歯並びの改善、顎の発達に大きな意味を見いだしています

本の内容はかんたんに言うと
プライス博士は自身の足で世界中の未開の地(近代文明がはいりこんでないような地域、,民族,部族)
に赴き そこでの食を中心としたと風習と歯の発達(歯並びや虫歯の率)、病気全般や体力の関係性をリサーチしました
1800年代後半から1900年時期はちょうど西洋文明、近代文明が世界各地の未開の地に入り込んできた境だったと思われます
その結果
西洋文明から入ってきた加工食品 精製された砂糖などを取っている人達(民族、部族)は圧倒的に
虫歯やいままで見られなかった全身の疾患(結核など)、体力の弱体化が見られ(虫歯の率でいうと20−36パーセントくらいでした)

近くの地域の方(民族、部族)でも山間部で貿易がしずらかった、物資の運搬が簡単ではないため、加工食品缶詰や白砂糖など西洋文明からくる食事が普及してなく
昔ながらのその土地での自給自足的な生活をされていた部族では
虫歯の発生率でいうと0.2パーセントから3パーセントという今の日本の感覚では考えられない率でした
しかもどこの国の例でもまだ歯磨きという習慣がないか、ないに等しい程度の中でです

その昔ながらの食事法は南米であれアフリカであれヨーロッパであれオーストラリアであれ共通していることは
その土地の物を食し、ライ麦、全粒粉、玄米など精製していないものを食すことだったとのことです

この本の中で歯並びのわるさについて著者は奇形という表現をされていました
整体で体を整えることで歯並びが変わる様をみると人の本来ある成長過程に滞りがあり、そこが動き出したように感じ取れ、その言葉になるほどなと思います

地で取れたものや精製されてない食事をしているなどの食事のスタイルやある見方から体を整えていくことで
歯並びが改善しうることは新しい見方となります
歯並びだけの問題だけでなくアレルギーや情緒面での問題など
もし子供さんで不具合が気になるようならこういう所から見直していくことは大切です












小学校の低学年 

左の写真 整体を受け始めて1ヶ月後あたり             右の写真 7ヶ月後

いろいろと気になるところがあり整体を受けることになりました
歯並びも気になるということで 週一回ペースで来られました
歯科治療、矯正などは受けていません

整体で歯をあまり触れずに歯並びが変わるというのは医学的、歯科学的にはまだ理解されがたい概念ですが変わります 
子供の場合は特にしっかりとした変化として現れます

当院の整体では歯や顔 頭部など体を見ていく上で大切な要素です
この症例でもポイントとして歯だけ変わってるわけでなく
体の成長とともに頭部ののびやかな成長、
歯列弓という上顎、下顎の弓なりのラインがしっかりと発達してきています
(今までの成長の中に歯、頭、顎に発達を滞らせる要因があった為に歯並びが悪くなる)

顔や頭の骨の変化と共に表にある筋肉の状態も変わっているので鼻から歯の中心のラインが整ってきたり(上あごと下あごのずれ等)
口角の左右差がまろやかになってきています(ほお骨や耳のところにある骨のずれ等)


生命の発達がのびやかになった時に変化として出てきます

子供の成長と共に歯を見ていくということは
体の内側を丁寧に見ていくことと言えます

シリーズで少し歯についての考えを書いていきます


歯並び 顎の狭さを歯科で指摘され来られた方の経過です
左から初期の頃 右へと変化し下の写真
頭蓋骨のよりよい状態 内臓の改善 歯列弓の発達 顎の形成 子供の発育と歯の関連を現しています

詳細はまた書きます


sucking-his-fingers.jpg赤ちゃんや子供がする指しゃぶりは否定的にみられがちです
歯医者さんでも指をくわえることで歯並びが悪くなるという概念が普通だと思います

歯並びが悪くなるような身体的状態だから指を吸いたくなると見たほうがよほど納得がいきます

それは足を組むことも
いつも決まったほうのを下にして横向きに寝る
貧乏ゆすりなどもそうです

これらもそうするから歪む 悪いほうに行くのでなく 大方 下地となる理由があって身体の動作として表に出てきます

無意識や普段の癖にはそれなりの理由がある

この写真はエコーでお腹の中の胎児をとらえたものです

しっかりと親指を吸っています

生まれてくる前から自発的にしている動作 その子その子の状態で必要としてゆびしゃぶりをしています

顎、歯を含め頭部を主とした成長をいかによく促すかが大切です

歯は単体で仕事をしているわけではありません
歯も感覚器のひとつでもあり 食べたものを取り入れ体の力にする脳を含めた臓器との密な関係を持っています

指を吸うことを奨めるという18fd3411.JPGよりは それを止めることは奨めません

成長の過程の中では特に 無意識の身体の動きをいかに活かしていくか ということが

本来の健やかな体に育つ元になります






歯並び 歯の大きさでいくつかの歯医者で見てもらったそうですが、顎に対して歯が大きく将来的によくないから矯正を奨められたそうです

0c7a115c.jpg他になにか手がないかと当院に来られました

個人的には矯正は他に大きな影響を与える為 安易にすることはどうなんだろうと思っています

他の部位からでもいい状態にできるものはあります
小さいころに頭部 右の耳の後ろに骨折をしておりその付近に嚢胞(のうほう)があるとのこと

整体的にみれば、その影響も歯の形成に与えています



左の写真は来た頃のもので 右は最近撮ったものです この期間は4ヶ月
下の前歯(切歯)が一番わかりやすいのですがしっかりと変わってきています

歯医者での歯科矯正はしていません

当院の整体でもこの期間 実際歯を触った時間はトータルで10分に満た
ないです

ぐいぐい押すようなこともしていません 

体にはやはり本来行きたい方向やベターなものを知っていてそこを促す後押しをした結果 改善していってます

同時に記憶力 体の固さに親御さんからみて気になるとこがあり 記憶力(計算力?)の教室に2−3年通っていて、いつも40分かかって他の子より遅く、終わるのが最後だったものが5分でできるようになって先生がどうしたのか 驚いたそうです
体操教室でも開脚前屈が固く倒れなかったものが柔らかく倒れるようになったそうです

身体的条件が情緒面にものすごく影響しているので、変わっていくにつれ

超ハイパーアクティブな傾向があった情緒的なものが落ち着きを持ちはじめてきました


 
歯科治療と体の関わりについて

最近 数人の方に歯科治療に関しての聞かれたことがありました

一人は風邪症状を何日か前から持っているがその前に歯科治療をしたのを思い出したからそれが影響してるかもと本人から

何回かブログでも書いてますが 歯をいじることがすごく体全体に影響を及ぼす
思っている以上になので 表現を変えると 生理中 風邪を引いているとき 体調がすぐれないとき など体の変動があるとき はできるだけ受けるタイミングをずらすことを奨めています

受けるタイミングを見計ることはその時の体調をというより その後の体の体調を方向付けます
_braces.jpg歯科治療は他の手術よりも手軽な感じがするからか手術的な概念はすごく少ないかもしれませんが
体内になにか埋める 削る 切除する というのは心体からしてみれば他の手術といくらも変わりません
髪の毛一本でも歯の間に挟まれば 違和感を感じる人体
そしてそれが定着するならそれを体全体で変動してバランスをとって違和感をなくそうとする人体
 なるべく生まれた時と同じフリーな状態を保っていくことが大切です
◇ 当院の整体観念からの意見です 歯科一般 および整体全般の意見ではありません
 1年半前から右顎に口を開けるときぽこっと鳴る 痛みはないが 気になるので とのこと

あと外反拇趾とO脚も気になると 言われ

多くの顎の問題を抱えている女性にもれず 股関節 足にも問題がある状態

この方のケースでは カラダ全体を整えることを主とし調整して終わり時には口を開けても鳴らない状態になり

広がる大きさも施術前 指2本分が施術後には3本分 開けれるようになりました

が またなるかもしれないが それはあまり気にしないで下さいと説明しました

理由は 顎が鳴るのは末端的な症状で 大本の問題が完全によくなっているわけではないからです

ご本人も現状を把握してもらうため あえてこういう説明をします(仮に今後 鳴らなくとも)

問題はそういうカラダの潜在的な状態がまだあるということを認識してもらうことが一番大切だから

です


痛みがないからといって同じような生活をおくっていたら 再発や痛みがおきる状態になってもおか

しくないです

過度のストレスや歯科治療後などの組み合わせでいつでも不具合がおきうる方がたくさんいます

気になったら早め 早めの対応がベターです

 噛み合わせについて

今日 口を閉じた状態でも前歯の上と下が隙間ができている方から

サンドウィッチを食べるとき パンを食べると中に挟んでいるレタスが 隙間が前歯にある為に

全く噛み切れない

ずるずると手元のほうのサンドウィッチに残ってしまって、隠れながら食べてい

たけど こないだ食べたらしっかり噛み切れていておもわず食べた跡を2回みていた と話してくれました

歯医者からは奥歯の2本だけがきちんと咬んでいる状態だと説明を受けていたそうです
 先日 ご年配の女性から噛み合わせについていい歯医者は知らないか?と問い合わせがありました

噛み合わせが悪いので歯医者で削って調整をしてもらっていたらどんどん悪くなっていって

違う歯医者でまた調整の為 削ってもらって ということを繰り返したら、どんどん悪くなっていってい

る状態でどうにもならないということでした

足の長さが違うからビッコ予防の為などに靴の中にインソールを入れて対応するやり方がありますが 
これは足し算 あとでひくこともできる

歯を削るということは引き算 骨を後で足す事はできません 


 抜歯後の顎関節症のかたのはなしついでに 歯をぬくことについて

これはいろいろなマイナス的影響を人体にあたえます

歯医者ではわりと普通に親知らずなどや虫歯で抜歯をすすめる

噛み合わせ バランス これを考えると抜いたほうがよい と説明します 一理あると思います が

骨をけずって バランスを保つ images.jpeg

筋肉をそいで バランスを保つ あまりにも不完全な発想だとおもいます

一言にバランスといっても重力に対する空間バランス意外にもたくさん人体にはバランスがあるのではないでしょうか?

例えば




前回のブログに歯と体の影響のことを書いた後 整体に来られている方からの話です

 整体に来られる方のお知り合いで最近、歯医者に行き歯科治療をした後 首、肩に痛みや凝りをうった

えた方がいたそうです

これは整体をしているとよく聞くケースです

が この方の場合 そのあとすぐに脳溢血になったそうです

当然 直接的な因果関係は証明しずらいことですが整体からみると

やはりその治療と脳溢血の関連性を強くみます
 60代後半の女性

3年ほど毎週整体を受けている方で今日も

この世代の方は未だしっかりしている方が多く背骨がまっすぐしっかりしている状態でした

3年 毎週この印象はかわらず 背骨の通り 大きな病気はもちろんちいさな不調 ケガなどをしたことがないそうです

ただ今日に限って胸椎という胸の裏に背骨がガタガタになっていました

3日前、歯医者で治療をして 歯医者の帰りには背中が痛くなっていたとのこと

歯の治療での痛みが背骨に影響した為だと納得、確信しました

時間がそうたっていないせいか一回でかなりいい状態になりましたが

たかだか一回 15分でも 神経の痛みというのは背骨に(体全体に)すごく影響を与える

予防医学として痛みのともなう治療の後は整体を受けることをすすめます
  掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と呼ばれる症状があります

主に手の平や足の裏にウミが溜まります

スネや膝にも皮疹が出ることがあります。見た目は小さな水ぶくれ(水疱)や虫にさされたような感

じにもみられることがあります

歯医者さんで金属アレルギーに力をいれている所ではこれが歯の中の適さない金属や詰め物の物質ででることが常識となっています

なぜかというと詰め物や金属を変えると良くなるケースが多々あるからです

すこし前に出会ったかたもこの症状があり手のひらがすごかったらしいのですがを歯の詰め物を変え

ることですっかりなくなっていました 痕跡すらわかりませんでした
歯医者での歯の治療から体への影響がおもっているよりあります。
まずダイレクトに顎、顎周辺の筋肉 骨格に緊張ができ それが頭の骨に押し寄せます
プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
ご案内
呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
予約制             定休日 火曜日       受付時間 9時-21時
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