京都 八百屋の上の整体ノート 神戸 印度屋の上の整体ノート パーキンソン病 忍者ブログ
京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
[252] [251] [250] [249] [248] [247] [246] [245] [243] [242] [241]
80代 女性 非進行性パーキンソン病の方

歩行困難でご自宅では這って移動するとのこと
手押しのかご車で移動の状態


経緯 
手 腕 顎の震え 手の指の変形、硬縮、膝の変形をともない 膝からすねにかけて痛みがあるから整体を受けてみることになりました


現時点で4回の施術 ご本人からは膝からすねにかけての痛みはまだあるとのことでしたが
こちらからの整体から見た評価として手の硬縮 顎、手 腕のふるえ 膝の変形に関しては2割5分ー3割方の改善を見受けれた

特に右腕 顎でのふるえ 固まり具合の強い状態が受ける回数に重ねて開きがでてこわばりに変化がでてきました

◇ ふるえ等 パーキンソン病にともなう症状の出かたに波があり、ひどくでる時とそうでない時があるなか整体として安定した評価をする基準として
問題の部分からつながる深部の動きの状態を評価し、しっかりと状況をつかんでおくということ
深部としてとらえるところには表面上 症状が止まっていてもその症状を作り出す健常な状態にはない身体上の特徴がある為


受けることへの緊張状態から一旦整体を休むことになりましたが
短期間で身体上からのアプローチで変化がでた症例でした

どのケースでもパーキンソン病では日常生活でも興奮、緊張をつくることはまずさけておくべきことが大切です


参照 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/パーキンソン病

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
ご案内
呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
予約制             定休日 火曜日       受付時間 9時-21時
ブログ内検索
カレンダー
12 2019/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5
7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
アクセス解析
バーコード
忍者ブログ [PR]