京都 八百屋の上の整体ノート 神戸 印度屋の上の整体ノート 口の感性と食事の噛む回数 忍者ブログ
京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
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1014411729_c1744192be.jpg よく食事はよく噛みなさいといわれ

ます


かならずしもその必要はないとおも

います

よく噛む食事を作りなさい のほう

がしっくりする。

最近の人は昔の人より一回の食事の

咀嚼する回数が少ないともいいます

顎が退化しているともいいます

指摘しているもの全てがその通りだ

とおもいます

それでもなぜこういうかというと

今の 食事自体がやわらかいから。

整体の野口晴哉さんもおなじようなことを言われてました

固いから噛む 柔らかいものはそんなに噛まない あくまでもこの判断は体の判断です

それにたいし、よく噛めというのは頭からの判断です こないだ人生で二度目くらいひどき吐き気で

一晩で10回以上吐きました

そのあと3日なにもくわずようやくうどんをたべたら完全に噛み砕くまで噛んでいました

体の判断というのは信用に値する。 必要に応じて独自に対応する 極限の状態だとそれぞれの臓器

に意思があることがわかる 胃が口が拒絶する。

スルメを子供に食べさせたらいやでもよく噛む 玄米でも噛む 子供なんかでアメ玉をたべさせると

僕もそうなんですがすぐ噛み砕くこがいませんでした? 

唾液を食事とまぜあわせることはすごく大切です 胃液を働かせるのも大切です。

最近、日本人宇宙飛行士の長期滞在が話題になってますが無重力状態では骨の強さが必要ないからカ

ルシウムが溶け出すそうです その環境が必要としていないから退化する 

咀嚼でがんばりすぎても胃を甘えさせる事になる 

腸を甘えさせるとこになる。 

『感性を磨くとは感覚を磨く事』 麻雀の桜井彰一さんの言葉です。

大切なのは口の感性 胃の感性とかそれぞれの体の言い分を聞く事

で必要なだけ噛むような食事がある環境作りだとおもいます



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整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
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いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
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