京都 八百屋の上の整体ノート 神戸 印度屋の上の整体ノート 忍者ブログ
京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
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以前のブログで紹介した発達に関して気になると整体に来られている子供さん

家族の方がそれ以後の気づいたこととして

算数ではじめて100点を取ったこと (低学年で100点あたりを取れるようにできているテストで普段は75点くらいだったそうです)

跳び箱で6段は飛べたこと

縄跳びで今までは脚を後ろに曲げて体を反らすような飛び方しかできなかったのが太ももを上げて飛ぶような変化があったこと

2桁の足し算の暗算をできるようになっていたこと

冬休み前の学校での面談で先生から一学期と違い落ち着きがでたと言われたこと

があったそうです。

こういう変化は子供らしい変化だと思います。

ただの時間が流れての成長でもこういうことはあり得ます
家族が見るといままでと違う変化だと感じれるものであったようです


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こちらの整体でも組み込むことがあるクラニオセイクラルセラピーですが
経済誌フォーブスで
アメリカの大手医療保険会社 エトナのCEOの方が
創造的に今のヘルスケアシステムを壊す必要性を訴えていることを取り上げられた記事です。

その担い手として
ヨガとともにクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)の有効性をインタビューで話しています。

こちらの会社で働く人でストレス度が高いとランクされた社員と保険加入者合わせて6000人のかたがヨガやクラニオセイクラルセラピーが組み込まれたプラグラムに参加して
心拍数やストレスホルモンの減少の結果を得て、結果的に医療費の削減につながったそうです。
`今はまだ証拠固めの段階だというだけで
私たちはこれらの有効性を信じている`と語っています。

こういうところアメリカはおもしろい


いい一年を、毎日を創っていきましょう。

去年もいい出会いがたくさんあった。

今想うことは ここを起点により広がりがある人との出会いを出来たらと感じています。
整体で一人一人に向き合うのとは違う向き合い方もそろそろしていきたくなった。
智慧は一対一でなくとも伝わったりするし
ワークショップやら講座やらどういう形でかそんなことをしていきたい。

今年出会うかたも楽しみにしています。

横森






当院の整体でも組み込むことがあるクラニオセイクラルセラピーにつ

こちらのサイトにクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)
を体験、レポートしたサイトがありましたので紹介します

はじめて受けた方の印象がのっているのでどのようなものなのか
わかりやすいと思います

bglenishのクラニオセイクラルセラピーの記事


カルフォルニアからのコスメブランドのウェブマガジンのようです
代替医療や健康文化が盛んなイメージがありおもしろそうな街
いつか一度は行く機会があるような気がします

ここ何週間かやたらと咳の方を見かけます。
整体に来られるかたでも結構多いです。
この時期は乾燥の時期ですし毎年、風邪やらが流行る時期ではあるのですが
すこし様子が違うようにも感じます。
喘息のけがある人はそれがひどく現れたり

黄砂やpm2.5などの影響なのかわかりませんが
通常風邪をひくと関節が痛くなる人、咳が出る人、熱でもうろうとする人
吐き気がする人などおおまかに体質によってパターンなりタイプがあります。
もちろんこのコンビネーションで一つということはないのですが
ここ最近のは普通なら気管支、咳にこないようなタイプの人でもここに出てきているように思います。
(特にみぞおちあたりのだいぶ下のほうからの咳と長引いていることが共通しているのですが)

ご自身でできることとしてすすめるのは汗、痰、のどあたりから上がってくるつばを
とにかく出すこと 出し切ること
後は咳を誇張するように、助長するようにすること
咳はぴたっとはまれば体をゆるませることができます。
どちらかというと気を使ったりして無意識に咳をする動きを抑えるように働きますが
咳は解放する、出す動作です。
外へ外へと出す動作の時は十分に出すこと

乾燥の時期は汗がかきにくいので言い方をかえれば汗がかけるような水分の取り方や体の状態、
体の使いかたを作っていくことがよいと思います。





年末年始のご案内

京都、神戸とも27日13時〜2014年1月3日までお休みとなります。
尚23日は通常通り整体を受け付けております。
宜しくお願い致します。

イースガーデン 横森


整体に受けにこられる方がクリスマスリースやハロウィンにお菓子、絵本など持ってこられて京都院のほうに飾ってあります
ハンター症候群(ムコ多糖症)の方

はじめて聞いた病名でした
ハンター症候群(ムコ多糖症)の方は様々な症状が合わさってでてきている疾患で
先天性代謝異常症で国の特定疾患になっているようです。
ご両親に了解を得てのせさせていただきました

概要をwikipediaから引用させてもらいますが
本疾患を有している新生児は、出生した時点では他の新生児と外見上の違いは見られないが、成長に伴い、騒音呼吸を初発症状として気道感染、肝脾腫を経て、1~2歳ごろから特徴的な身体機能(特徴的な顔貌、骨変化、角膜混濁、関節の可動性低下)や精神発達遅滞が観察される。本疾患は進行性のものであり、重症の場合は成人することなく死亡する。しかし、循環器系に問題を有しない場合は若年で致死することは少なく、軽症の場合は精神発達遅滞が見られないこともある。尿中にムコ多糖であるデルマタン硫酸、ヘパラン硫酸が多量に排泄されることも知られている。MPS IIは日本における本疾患の約半分を占めており、日本における患者数は120~140人とされている。











左 整体前、       右 整体後

症状で骨、関節の異常で膝の完全にのばせない、かかとが浮いている、各関節の硬縮による動ける範囲の制限などがあるようです。
こちらの整体にこられた時も(上の3枚の写真の左側)同様の症状があるのがわかります

整体の後は踵の上がり、肩の関節の稼働域の改善や重心の位置の安定が見て取れます。
写真ではわかりずらいかと思いますが立つと左脚が後ろに流れかかとが同じ位置にそろえて立つことが困難な状態でしたがそこにも改善がみれました。

この疾患は
性染色体劣性遺伝による遺伝性代謝異常症と分類されるそうです。
以前のブログにも書いたように様々な免疫疾患や難病などで診断として
DNAや遺伝子に不具合があるとされるような何かでも
整体のような単純な原始的な何かで伝わりうること



まだ見始めたばかりなので
経過を見るに十分ではありませんが
病院での治療では酵素を補充する酵素補充療法で治るところまではいかないようですので
日本にハンター症候群の患者さんが140名おられるのならこちらの整体で役立つ何かがあるかと思います
ご連絡ください
先日、小学生低学年の子供さんで落ち着きのなさや、集中度合い、発達度合いが気になるために
通われている親御さんから最近字を書くのがうまくなったと聞きました


整体に来られる折に何回か言われていたのでどんなもんかと
それ今度見せてとお願いしてもってきていただきました

整体では別に字がうまくなるようにしていたわけでなく
指や手を整体していたわけではありません


一枚目の写真が5月最後のが10月などで5ヶ月の間での変化です

5月以前はマスから字がはみだしたりで何度も消しゴムで消して
ノートが破けたりノートが汚くなっていたけど最近のはそうでなくなったと言われ
そういう点でも違いがあります。

整体的にみると文字に軸ができてきたと感じます。
おおまかにこの子供の体の軸ができつつあるのに伴っています。
空間のバランス上下の文字もバランスなどが整然としてきた印象です。
余白がきれいにとれていることは俯瞰的に捉えられていることになります。

それと5月頃の字はえんぴつに力が入っているのがわかる字体ですがじょじょに必要なだけの
力加減で書いているように思います
ハネやら払いやら強弱や自然な動きがでてきた感じで
極端な話 手をグーにしてくれよんで書く線と筆を支えるように持つ指で紙に墨を引く違い

7月頃にはお母さんから落ち着きがでてきた時がある、と報告がありました

ADHDや発達障害、運動障害、言語障害、それに近い状態のこどもさんが
増えて来ていると思います。
一昔前にいわれていた学級崩壊というわれるものにその走りがあったように感じ
その下地にこのような病名がつくような子供の心体の状態があります。
整体でこのように変わるようにADHD、発達障害は心と体の状態で
字が書けないとか集中できないとか気になる問題そのものを見る他にもより大きな生命を見る世界から変わりうるものです。

全国的に多い訳でもないようなので
ADHDや発達障害、運動障害、言語障害など新生児、幼児から積極的に見ていきます




 


 
親御さんのご了解を得てのせさせてもらっています

ここでいう整体とはこちらで施術する整体を指しています
パーキンソン病や心因性など、又原因がよくわらないが手が震えたり、首が震えたりすることがあります。

カップを持つと震えて飲み物がこぼれる、首がぷるぷる震えて顔が小刻みに動く
など
年をとるとこの症状が出る方が多いですが
ここ何年かでパーキンソンの方など4人程整体で見たことがありいずれのかたも変化がでていきました。
70代の女性の方は今も定期的にみているので経過がわかっているのですが
当初あった首の震えは今はありません。

他の方も整体の後、又後日に確認すると症状が軽減していることや頻度、現れる時間が減って来ているとご家族から報告を受けました。
症状を安定させるまでには時間がかかるものですが。


リューマチやリューマチもどきのような関節が肥大したり、痛み、曲がらないなどの症状がでる
体質の方に多くでる傾向があるように思います。
医学用語で振戦(しんせん)と言うようです。
こちらの整体でみた一人の方はご自身では震えている自覚がなく友人に指摘されて気づいたようです。

整体的に見ると震えにたいしては神経系統を調整していくことがなによりも大切なように思います。
中枢神経と呼ばれるものと背骨は密に関係しているのですが
それを教えてくれるようにこのような症状の方の椎骨(背骨と言われている首からお尻までの真ん中にある骨)に弾力がなく独特の印象があります。

整体での体の見方はいろいろありますが背骨を見ていくことは基本となります。
整体でお世話になっている方が
『顔は化粧ができても背骨は化粧ができない』
と言われていたことを思い出しました。
•体や心のことは背骨に正直に現れるということです•

普段はそこまで中枢神経などとは考えないのですが
背骨を整えていくことは思っている以上に中枢神経を整えていくことに繋がるのかもしれません。











リズムの中のリズム 
クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)では体が織りなす波(リズム)を見ていくのですがただじっと座って手を添えているだけのように見えて外から見ていると何をしているのかわからないと感じる方が見受けられます。(子供さんをつれてこられる親御さんが特にそう感じてしまうのですが)

この二つの映像をみてもらうと共通することは 一つにリズムが整いだすと次のリズムが見えてくる(刻みだしてくる、浮かび上がってくる)
生命活動の維持や成長にもそんな要素が多分にあります。

クラニオセイクラルセラピーでの大きな役割はそのようなさまざまな層の生体リズムを整えている部分です。
クラニオセイクラルセラピーから発展した、バイオダイナミック クラニオセイクラルセラピーは
バイオダイナミックという言葉からなんとなく想像できるように有機的なうごめき、生き物的な動きをみていく視点があります
腸がうんちを下まで運ぶのを(蠕動運動などで)皮膚から感じ取るのにきめ細やかさが必要なのは想像つくかと思います

脳脊髄液のリズムやそこに関連する生体リズムもそれ以上にきめ細やかさが必要で
それが外からみるとただただ触れているだけのように見える理由です




京都市の北区大徳寺の近くにあるインドやネパールの雑貨屋さん
ウスカバード 
http://www.uskabard.com/

店主の方が整体に来られてショップカードをいただいたので京都院の階段に置いてあります

今京都の伊勢丹でも出展されているそうです

興味ある方はぜひ
•ムチウチの影響•
普段から整体に来られている小学生の女の子 

夏あたりに車の後部座席の左に座っていて後ろからノーブレーキで50キロのスピードの車に追突される事故にあったそうです

吐き気、めまい、ふらつき、頭痛や首の痛みが直後からでており出先で遠方の為
そちらで療養して
こちらに戻るのは数ヶ月後で戻ってこられてから整体に来られました
整形外科での検査では問題がないと診断されたそうです

見るといわゆるぶつかった衝撃で腫れているのではないのですが顔の左側だけがむくんでいる状態で他にも首の骨、胸の骨から腕、足先までその影響がみてとれました
特に首と腰の骨が飛び出てねこ背の姿勢になっており
体を動かしたり、首を上や左に向けるだけで吐き気がもよおす状態でした

始めの整体で吐き気が治まり、首を動かすときだけまだ出るとのこと
二階目でだいぶ痛み、吐き気は治まり
現在5回目ですが重いものをもつと鎖骨のあたりに張りと痛みがでる程度に解消していきました


ムチウチや首の痛み、頭痛、腰痛や膝痛、四十肩、五十肩などでは整形外科の検査だと問題がなくて本人の自覚症状がひどいケースが多々あります

カイロプラクティックやマッサージ、鍼灸院、整体院に来られるようなケースはほとんどがそのようなケースなのですが

打撲やムチウチは時間差で体の他の機能や部分に影響を与えるので最初の痛みがなくなったらほおっておいてしまいます

整形外科的に問題がないと診断された時点でできることなら早めに整体などの対応をしておくと
後々に起こる可能性のある問題がいなせます
整体に来られる方で子猫の貰い手を探しているかたがいましたのでシェアします
数匹いて女の子のようです 
興味ある方こちらにご連絡いただけたら連絡先を送ります


 


左の写真は施術始め 右は3ヶ月後くらいです

整体に来られる前は歩くと右の脚の付け根の部分(股関節)が痛く歩く時は右手で付け根を押さえながら歩いていたそうです

ちょっと無理をして重い買い物袋を手に長い時間歩いたりするとてきめんに痛くなり
それがひどくなって常に痛みを感じてきたのでどうにかしたいと

右の写真の頃には痛みはなく普通に歩けるようになりました
写真で見ると体に中心軸がおへそ辺りから右にずれ右膝のほうが高く見えます
足裏を合わせた場所も中心のラインから右へと流れています

股関節を見ていくと骨盤も見ていくことになりますので
改善後には腰が以前よりも自然に反った状態になっています
右の写真でどしっと安定して座っているように見えるのはその為です

40代ー50代にかけて股関節や膝に痛みがでる女性が増えてきます
整形外科なんかに行くと年だからとも言われることがあるかと思いますが手を入れるとなくなることは多々あります
 
膝の痛み、股関節の痛みは女性が更年期に向かい骨盤が開き内側ではホルモン系統が変動を起こしていることとも関係があると見ています

よく男性の女性の骨格に違いで挙げられるのが骨盤の形です
性の差が形として現れる所に性を造り出すホルモンなどの影響がでやすいことは想像できますね

ただの使い痛みくらいにとらえている体の痛みも整体的に見たら筋肉や骨の問題だけでなく体の基礎の問題が多くありますので思い当たる方は一度来られるといいと思います






生け花をされている方からトルコ桔梗と家庭菜園をされている方から唐辛子をいただきました
京都院で活けてます
The difference between thriving and surviving begins in the womb.

-繁栄とかろうじて生きる差はお腹の中から始まる。-   

                          wendy anne mccarty



たまたま今日開いた本に載っていた言葉で昨日のブログの内容とダブったので

drウェンディーは胎児期と周産期の心理学を研究されている方です

昨日言いたかったことがうまく言えずな感じがあったのですがこのワンフレーズが
言い表してくれました 

お腹の中でも生まれてからでもですが成長、発達といわれる時期に
どのような環境であるかが差となって出てきます

整体の視点も同じです
幼稚園に通っている男の子
歩き方がほかの子供よりもぎこちないことが気になる
ビッコのような歩き方やどたどたして歩くと

整体に定期的に来られこちらから見ても気にならないくらい歩きが変わったころ
お母様から『子供の靴に専用のインソール(足の形に合わせた靴の中敷)を作ってもらっていて
定期的に足裏を魚拓のようにプリントするのですが
今回足に土踏まずができていた』とメールをいただきました
歩きにどたどたから足首の前うしろの動きがでてきたすっすっと歩くようになりました
それに合わせて腰の反りがしっかりでてきました

成長の過程で自然と土踏まずはできるのでいつできようともあたりまえとも捉えられますが
足の裏を触っていなくとも整体から見た体に変化がよりよい方向に整っていくと
そのタイミングでパッと変化します
それが歯が生えたり、抜けたり、寝返りだったり言葉を話すことだったり

成長とはその条件、条件によって成長度合い、結果が変わってくる
個性と言われているものの多くは成長度合いの性質だったりします

なにかつっかかっている子供の発達に整体を奨めている理由はそこにあります

すくすく育つかどたどた育つかばたばた育つかいう違いというか
できることならすくすく育つことにこしたことはないです







すこし前になりますが
胃下垂で胃の調子が悪くなんとなしにと整体に来られた女性の方

腹部を調整していたりすると私、胃下垂なんですと言われるかたが結構います


社会的に責任ある立場や仕事につかれている女性が増え
30代から50代くらいに増えた体の感覚だと思います

働く女性に喫煙率やお酒の飲む度合いが多くそれとも関係しているとも思います

こちらの整体でもそうですが欧米で発展した内臓調整などでも大切にしているのは
各内臓がもっている固有の動きの状態です

腸の動きの蠕動運動(しゃくとり虫のような動きといったら伝わるでしょうか)はけっこう
知られていますが
心臓の鼓動もそうでしょうしほかの臓器もそれぞれの動きがあります


胸やお尻、顔の皮膚が年で下がってくるのと同じで
内側も重力で時間と共にさがってくるのはある意味当たり前なのですが
その中でもよりよい動きを作ることはできます

胃下垂=胃の調子が悪いだけでなく
多くの胃下垂だといわれていたり自覚されている方で胃腸の調子が悪くても
胃の動きなどにそれなりに動きがついて下垂自体が若いころのような位置になくても
調子がよくなりケースはあります
(これらは密接につながっているので結果、下垂が改善することも当然あるのですが)


食べ過ぎたあと胃がもたれたり、緊張して下痢になったりと
胃と腸というのは心と体の言い分をすぐに教えてくれる
子供のような素直さを持っている臓器とも言えます

だから大人だからこそ求められる無理強いなどには一番に反応するんだと感じます



◇一回の講座で子供さんに日々できる、わかりやすいクラニオを◇ 





こちらに来られる方で子供さんにクラニオセイクラルをできたらと言われるかたが結構おられるので
年に3回程度お母さん(家族)の為のクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)講座を計画してます。

日々の生活でお母さんから受けるものはこちらに来て受けるのと意味合いがちがってきます。
専門的な部分は除き家族のケアをするのに必要な知恵としてのクラニオセイクラルセラピーを
身につけていきます。



講座を希望されるかたが集まり次第やっていく予定ですので

講座を希望される方はウェイティングリスト(待ちリスト)に登録し
人数に達した時点でこちらから日程調整などのご連絡をします。

  ホームページのメールフォームまたは
 ease-garden□softbank.ne.jp 
(迷惑メール防止の為□にしています □の部分は@に変えてください)
 からご連絡ください。
                           

その際 

    1 お名前
    2 電話番号
    3 希望される場所 京都か芦屋 どちらでも
    4 希望の曜日   木曜、土曜 どちらでも
               を記入ください。




開催場所 • 京都院または芦屋院

講座    受付人数 4−8名

講座時間  土曜日の場合 9時30分から13時30分 
      木曜日の場合 9時30分から13時30分または12時30分から16時30分

受講費用  8000円 

開催日   木曜日、土曜日

対象    どなたでも 
         子供さんやご家族にクラニオセイクラルセラピーをしてみたい!と思ってい         る方
         子供さんによりよい成長をと考えられている方 など
        (これから生まれる予定の方も参加可能です)
         一般の方も

• 講座ではスペースの都合と参加される方とペアになり実際にセッションをしていただく為、 子供さんは同伴できません

 団体、組織などで出向しての講座を希望される場合はお問い合わせください
 スケジュールが合えばできるだけ全国出向いていきます。


左 施術前      真ん中 施術の中間期  右  最近の状態

    20代の女性の方         ご本人の許可のもと紹介させていただいています

小さい頃にバトン(体操)をやられていてそのころから側湾が気になり始めたそうです
他の気になることは 肩こりがあり 便秘ということです

状態は胃の後ろ辺りの背骨から腰の背骨あたりが特に湾曲を描いていました

最後に来られた時にはお腹を触るといつも冷たかったのが温かくなったことを肩こりが
なくなったこと、便秘が改善したと言われていました。

後は立った状態で見ると片側はくびれているがもう片側がまっすぐだったお腹のラインが
両方くびれててきたこと、 お腹の下にたまりやすかった肉がすっきりしたとこを言われていた



写真を見ると施術前の腕、肩甲骨がだらりとした印象があります
これは側湾症の方の特徴です 肩甲骨が腕側へ流れていく

くびれや下腹部の肉が薄くなったのは肋骨がいい位置関係になり胸が開き、本来ある位置に皮膚や筋肉が収まったことで一カ所に偏らなくなった為です

側湾症は女性特有の症状と言えます
それ故、側湾症の症状と女性にまつわる不具合、生理痛や冷え、便秘などと関係することが多いので
特に出産をするであろう方や小さい子供さんは コルセットや痛みなどは供わなくても改善することはありえるので試してみるとよいと思います









プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
ご案内
呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
予約制             定休日 火曜日       受付時間 9時-21時
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