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京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
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開腹と腹腔鏡下の手術の術後ダメージについて

術後の不調で整体をすることがあります 

不調がなくても手術の後は内臓マニュピレーション

などを受けることを奨めます



最近 使われている腹腔鏡下の手術

術後の見た目もよく

不妊治療、子宮などの手術 胃がんなどでも使われるようです 



メリットとして傷口が小さく体への負担が少ないと言われていますが 

両者の手術後の経過を見ている数が未だ少ないですが経験的に開腹のほうが整体的に見た全体のカラ

ダの経過がいいように思います

欧米でのオステオパシーから派生した内臓マニュピレーションの見方、見解も同様で腹腔鏡下手術はよくない
と断言しています

07.jpg

  そこで指摘されていることは 

1 お腹を膨らませるためのガスがすごく体にダメージを与えていること(手術の説明では二酸化炭  素と説明されていますが)

2 あける穴が小さいということは そこから入れている手術具を開腹よりがちゃがちゃ動かしてい  て、それが負担になっている可能性

  それに付け加え 


個人的な見解として 

乾燥したガスが湿っていることが大前提の臓器を乾燥させることのダメージ  影響

(一度、干上がった土地でも作物をそだてることを連想してもらうとわかりやすいかと思います)

治癒システムとして4カ所 ないし5カ所などの傷を同時につくると 機能が困惑し、うまく働かなくなるのではないかと思っています

痛みを感じるときもそうなのですが 仮に複数箇所 体に不具合があり 痛みがある状態でも、
どこか一カ所 優先的に体は痛みを感じる一面がある

250px-Scheme_body_cavities-en.svg.png

腹腔には風船のようにひとつの膜で内臓を覆われています そこには体に備わっている自然の圧が各臓器、全体にかかっており、そのバランスで横隔膜やら他の臓器が動き 位置を保っている

構造力学的にも、複数に腹部に穴を開けることはそのバランスを全体的に影響をあたる程に崩すのかもしれません

(映画などで強盗が金庫を小型爆弾を使い開ける時 下準備として ドリルで 均等に 数カ所 穴を開けるのと 同じ理論)


当院の整体から見たひとつの観点です

参照 new medical

http://www.news-medical.net/health/Laparoscopic-Surgery-Risks-(Japanese).aspx




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wikipeiaの治療法の欄にも書いてありますが医学の対応としては

溜まった脳脊髄液をチューブで逃す形をとっているようです
ふくらみが溜まっているから逃す

 
先天性、感染症、脳の器質的なもの 原因は様々なようですが

触れるか触れないかのわずかな圧で、溜まっている脊髄液を循環させることは可能です
水道のホースの両端をしばると縛られた内側がふくらみます

その縛られた紐をとくことに近いのが20以上ものピースから成り立つ頭蓋骨一つ一つを調整していくことです
大人でも頭 顔の形が変わります

下の写真は脳圧により頭蓋骨そのものが変形している様子です
骨というものは思っている以上に有機的で柔軟性にとんでいる要素が強い(子供は大人以上に)
循環をよくすることができれば頭部も変形することが大幅に軽減することも可能です


250px-Hydrocephalic_skull.jpg



以下はwikipediaから抜粋したのもです

水頭症(すいとうしょう)とは、脳脊髄液の産生・循環・吸収などいずれかの異常により髄液が頭蓋腔内に貯まり、脳室が正常より大きくなる病気である。脳脊髄液によるの圧迫が、脳機能に影響を与える。おもに乳幼児に多くみられる。

参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/水頭症



最近 赤ちゃんの頭の形を心配されてこられたケースがありました

一才を満たない赤ちゃんです

大きくなるまでにできるだけのことを対処することを奨めます

できることなら早い時期であればあるほど

彼 彼女の人生を変える大きな要因と言い切ります

欧米からの製品で最近日本でもみたのですが ヘルメットみたいなもので頭を整えるのがあるのですが 奨めません

主に頭蓋骨をみていく療法のクラニオセイクラルワークでも同じ意見です 

形は変わるでしょうが、外からの圧で変えていくにはリスクがあるとみます

その圧が他にどう影響するか計りしれない

頭の形状のせいで寝る方向がいつも同じで心配される親御さんもいますが 枕などでそれをなくすよ

うな製品も奨めません

ご家族は見栄えの部分での心配もあるのでしょうが

一番には発達の部分で 成長の部分でみていくことを焦点にすべきです

受けていくと、泣きかた 寝相 排泄 目の動き 指しゃぶりなどのくせ 呼吸 情緒面など様々なところ

で変化をみることでしょう

結果をあせらず、時間をかけて変化をみていくことが大切です 


120px-NPH_MRI_272_GILD.gif















MRIによる脳脊髄液の循環の映像です
0.5秒毎に15コマでの動画です

脈と共に動く血流と共にそのリズムとはかすかに違うゆったりとした動きをみれるでしょうか?

興味を覚えるのは蝶形骨 側頭骨あたりが一番活発になっていることです
例えばうつ病のかたや精神疾患 自律神経失調症 パニック障害 重度の頭痛などの方はここの部位の動きの制限が多きくあり
ここが大きな調整のポイントとなります

あたかも、このあたりが中心となって脈うつように黒い部分が明るくなるのは生命を維持するメカニズムの一つの層の中心がここを起点にあるように思います

 


これは宇宙ステーションから見た地球の空の雷の映像
どこで一番エネルギーが発生しているか光の強さでわかります 

生き物の神経の流れも電気で伝達されています これを見た後 もう一度 上の脳脊髄液の循環の映像を見て光の中心的部分を探してもらうと、いかに蝶形骨や側頭骨のあたり(耳のあたり) 内側で言うと頸椎一番あたりが中心的かわかります
昨日 心臓移植をされたかたの相談をされ そういうのって整体とかどうなんですか?
聞かれました

奨めます

これはナショナル ジオグラフィック誌のオンラインの新たな心臓病の対応特集のような記事ですが
参考として

http://ngm.nationalgeographic.com/2007/02/hearts/hearts-photography/15
(写真のスライドの次のページへ移る矢印をクリックしてもらい右から3番目の写真です)

心臓病の手術の数日あとにクラニオセイクラルセラピーを受ける方の写真です

脳脊髄液の循環を促し 中枢神経の働きを改善することで心臓病の患者の回復を助けるという記事内容です

整体でもそうですが こういう受け方もあります 

クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)のセッション風景
どんな感じか知りたい方に参考になればと思います

頭部が接合したエジプトの双子の手術前にフロリダのアプレジャークリニックでクラニオセイクラルセラピーの
セッションを受けて難しい手術がスムースに行えたというnewsの中での風景です


状況に応じて 
座っている状態や遊んでいる中でセッションを行っています
一見ベビーシッターがあやしているようにしか見えないですが、これでしっかりと施術しています

中盤に出てくる主治医の外科医のインタビューでは当初は神経 放射線医に見方では二人を分けることは不可能でどちらかが生き残らないと診断されていたと話されています

前回のインストラクターだったMariann siscoさんもこのクリニックに属し、言われていたのが
片方の子供の脳脊髄液の循環しシステムは機能していなく、もう片方の子供の頭部に依存し 一人の子の腸の排泄が悪かった
セッションの後には脳脊髄液の循環システムが動きだし、腸の動きもでて排泄ができるようになったとのこと この状態で手術したことがスムーズにいったことを指摘していました

http://www.clipsyndicate.com/video/playlist/4378?title=egyptian_twins&wpid=0





一昨日 研修から戻り、昨日から通常通り 神戸、京都ともにやっています

また改めて研修 ブログにアップします


DSCF0345.JPG




研修先のseoul national university of education (ソウル教育大学)



今回も多くを得た 
講師のmariann siscoさん すばらしい方でした 出会えてよかった

ニューメキシコ大学(The University of New Mexico )で1988年に大学として初めてのClinical Educator of the Yearを授与された方( 訳せば 本年度の臨床治療の最優秀教育者賞 )
本人はそんな経歴話は一言も触れず、自分がしていることに楽しんでいること、熱い想いと内容で優れた講師であることを気づかせた
こちらがいつのまにか打ち解ける雰囲気の人柄

丸一日の講義 集中がまったくとぎれず 常に同じ視点から話しかけてくれました

新生児から幼児などに対してのクラニオセイクラルワーク 心と体の繋がりなどに焦点があてられた研修でした

より心と体の繋がりを理解する知恵を得た

自律神経失調症 うつ病 パニック障害系統 トラウマ また赤ちゃんや幼児に対してより

促せることができると思う

掛け替えのない時間というのを持てた

DSCF0398.JPG

前回と同じ北村 滞在先の入り口の路地















DSCF0353.jpg


研修先からの帰り 寄り道 































 
韓国行ってきます


17日水曜日から23日火曜日まで研修の為、休院となります
Image240.jpg



























 お盆期間も通常の予定でやっています
よろしくお願いします

イースガーデン 横森
pump072.jpg京都院を9月の始めに移転を考えていましたが
延期となりました
まだ先となりそうです


よろしくお願いします

 詳細が決まり次第ホームページでご連絡します

イースガーデン
 
8月17日水曜日〜23日火曜日まで韓国でクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)の研修の為
お休みとなります

カナダでの研修から15ヶ月 消化した部分 発展した部分 発見した部分
それを織り交ぜて次の感覚へと

日本ではクラニオセイクラルを,ある問題を解決する為にとやっているところは少なく
リラクゼーション的な位置づけでとらえられています
(受ける人によっては確かにそういうに感じので、リラクゼーションを目的で受けることも当然良い選択です)


例えば神経痛 例えば繊維筋痛 例えばパーキンソン病、中枢神経変性疾患 てんかん
学習障害 言語障害 眼球運動障害 自閉症 脳卒中 etc... 
アプレジャーインスティチュートの教本での改善症例ででてくるものです
このようなものにもクラニオセイクラルセラピーは変化を促せるポテンシャルがあります
アプレジャーインスティチュートの併設されたクリニックではたえず可能性を探っています


深いリラクゼーションという、うたい文句だけで終わらすにはもったいない
その先があります


0d9c5a48.jpeg 
整体にもケアにこられてるヨガの先生が京都御所で無料でヨガをします

僕は整体がありますので参加できませんが、
初めての方でも年配のかたでも大丈夫ですよと言ってました

御所のような外の空間で体をほぐしたり ひきしめたり 楽しそうです  

興味あるかたはease-gardenアットマーク.ne.jpにメールいただければaloha先生のほうに転送します

 


詳細

7月31日 日曜日、 十時半から 京都御所で 外ヨガします。 
後ポットラック しますー 
誰でも参加可能です。 
・ 7月31日 
・ 十時半 南の中央の入り口集合して西側にうつります。 
・ フリークラスです・虫除け 日焼け止め 敷物 飲み物 一応用意しますが、 限りがあります。 
・マットかタオルがあればよいと思います 地面がぬれていたら レジャーシートがよいでしょうね 
・子連れOKです。
*ボランティア募集します。少しお手伝いくださいー
 腱鞘炎  
 側湾症  右の写真が施術始め頃 左の写真が最近の状態です

左右の盛り上がりが平坦になったのと合わせて首 肩甲骨のしなやかさがでて自然と深くかがめる状態になっています

この前屈みでの背中の左右の平坦さは立った状態での 正面からみたいわゆる歪みというものです

過去数回は内臓の調整

臓器とそれを囲う胸骨 肋骨などは切り離せない関係です
sokuwa_Photo.jpg


















胸は英語でchest chestは他にタンスの意味もある と最近読んだ本にあり 納得

臓器や感情が人のchestの中にはしまってある 
そこを整理していくと変わっていったりします




















 
京都の帰り道 夜 糺の森を通ると流鏑馬の馬が馬宿にいた
 明日 下鴨神社で流鏑馬があり その為
なにげなく寄り 5馬いたので端から触り
 ふとクラニオセイクラルワーク 頭蓋仙骨療法で動物 犬や猫や馬なんかでも脳脊髄液の循環が人のそれと同じように感じ取れるというのを思い出し 

鼻のあたり 眉間を触れたのですが7分ほどよくわからなかった  

もう7分ほど目と耳の間のこぶのあたりを触れていたら徐々に人のそれと同じ感覚が手のひらに

そのままでいると実際のワークで現れることがある反応が目と首の筋肉と腹部に


一度確信することが大切  


馬は社会的生き物で競走馬などはストレスを抱え8割がた胃潰瘍と聞いたことがある

それを聞くとすんなりと出たこの反応は当たり前なのかもしれないです

サラブレッドとかの名馬でも未だアスリートのようにケアが万全ではないはずです

ちょこちょこと動くたぐいの動物にはむずかしいが馬なんかは定期的にしっかりとセッションができることに気づきました

馬主さんとか ものすごく 薦めます




 ゴールデンウィークについて
通常通りで行っています

イースガーデン
 最近 花粉症の季節もありアレルギー疾患 アトピー疾患の方の問い合わせがよくあります

アレルギーについては目がかゆい 鼻がむずむずする 鼻水がでる 頭がぼーっとする 頭痛など
ですがアトピーどと皮膚のかゆみや発疹などだけで皮膚だけの問題と考えがちです

事実 病院へいけばステロイドで皮膚の状態は劇的に変わりますし

これに対してアトピーを持つ親御さんでなるべく薬でなく と考えて時に食事で改善する
風呂などで使う水に気を使う などが主流ですが そういう方でも整体などの体を変えるということをするかたは非常に少ないのが現状だと思います

何に一番主体に置くかということを考えると まずは体ありき ということを軸に考えていってもらいたい

整体でアレルギーやアトピーに対応することの意味は

反応を起こしている心体をしっかりと整えるということです

塩素などの有害物質を除去する 食事をこと細かく気をつける
これも大切な手段ですが 体が変わっていなければ環境が変わったりするとまたぶり返すなどよく聞きます
副作用的にそういう方の親御さん(特にお母さん)がヒステリック系統だったり神経質に偏ってしまいがちになります 
当然 その環境下で育てられたら子供は息苦しい影響を受ける

悪いものから守る意識をもつのとある程度の過酷な状況でも対応できる体でいてもらうの差ともいえます

本当の意味でのアトピー体質をよくするということは多少の刺激にも対応できうる体である ということだと思っています

地震から何日か過ぎ 被災されてないところでも漠とした不安がでています

いろいろな国の友人や知人から力強いメールをいただいた 言葉の千羽鶴

その言葉は自分宛というより日本宛のメッセージでした

 世界の多くの方が今 日本に同じ気持ちをよせているように感じます

不安も人のこころの流れから生まれ 元気も人の想いから生まれる

同じ状況でも捉え方で方向も変わる








 


先日の韓国の内臓マニュピレーションの研修で パートナーだったソン ジュさんから

東京に来ているからと電話をいただいた うまい韓国の定食屋に連れて行ったりしてくれた方


美容整形大国の韓国でカイロプラクティックやクラニオセイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)などの手技で整顔をされているので

韓国 ソウルにいったさい、興味ある方は訪ねてください (弘大エリア)

ソン ジュさんのサイト sline-body.com


日本からの方も随分おられるみたいです

韓国の女優さんや歌手などもこられているようで整顔のビフォアー アフターの写真をみせてくれ、

ク・ヘソンさんという女優さん とてもきれいでした







プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
ご案内
呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
予約制             定休日 火曜日       受付時間 9時-21時
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