京都 八百屋の上の整体ノート 神戸 印度屋の上の整体ノート 忍者ブログ
京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
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 気持ちいい天気が続きます
今日は京都は葵祭りで京都御所の近くなので近所もにぎわっていました
最近よく花をいただきます トルコキキョウとアイビーと何かの葉
祭りの雰囲気と花が春から初夏を感じさせてくれます




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写真を撮る方と知り合い
ホームページの写真をようやく変えました


急なことでモデルさんが見つからず一階シュクル ロールケーキ屋のオーナーさんが
引き受けてくださり
カメラマンのG君よく撮ってくれました

整体にくる時はこちらを目印に来てください
整体の帰りに寄っていく方が多いようで皆さんおいしい言ってます




ゴールデンウィーク中は通常通りとなります
よろしくお願いします


イースガーデン 横森





京都院 横裁判所と御所南小学校の通りの桜 見ごろです 

今日の神戸新聞の医療時事欄の特集で顎関節症について載っていました

神戸院の向かいにある神戸大学付属病院の口腔外科の助教授のかたのインタビューと
40代発症の例の方の治療ストーリーで構成されていましたが
この方は親知らずの抜歯後に顎の痛みがでて歯医者さんを転々として顎関節症に力を入れた歯医者さんに通いはじめて軽減したとのことでした
この治療した歯医者さんの顎関節症の見解ものっています


インタビューでは顎関節症の原因として
噛み合わせのせいという考えから奥歯の上の歯と下の歯が必要異常に接していて余計な緊張を筋肉に伝えていることTCH(tooth contact habit)がメカニズムとしてあるという考えがここ10年主流になっているということ
その助教授の方は有効性を認めているが補正器具(スプリント)は実は医学的には有効か証明されていないこと
を言っていました

あらゆる治療法は必ずの保証をするものでないから、もし顎関節治療で納得できないものなどあったら
その旨を伝え他の選択肢も考える
ご自身で納得し選択するスタンスが大切です
抜く 削るは後悔しても元にもどせません



以前にもブログで書いたのですが抜歯など歯科治療の後から顎の不具合が出るケースは以外なほど多いです

何で発症例として抜歯後というケースをのせて抜歯が噛み合わせのバランスと関連していることに触れないのかわかりませんが
噛み合わせを見る歯科でも親知らずなどは不必要と考えまず抜くことを奨められます


この記事の二つの構成を統合するような見解をしないかぎり顎関節症の今以上にベターなメカニズムの考えは見えてこないように思います


最近 何人か子供さんの頭の形が気になる,頭の形と他にも性格(情緒面)や
他の体の部分の症状も気になると言う親御さんが来られました
頭の形について 
出産時に産道の大きさに限りがあるため、そこを通るために人の赤ちゃんは頭が大きなパーツになって いてくぐるときにはしぼむように頭の骨が収縮します
ちょうど花びらが夜になると折りたたむイメージが似ていると思います
その収縮の中には時として骨同士が重なり合う事もありえます
しっかりした成長を遂げているなら、母体、胎児とも自然の成長の中で出産を経過するなら、弾力も持ちその圧縮した頭部の骨は
出生後、ゆっくりと花が開くようにもどるのですが
出産の過程、成長の過程で何かの滞りがあると生まれてからもそのまま頭部の隣り合う骨が重なり合うケースが多々あります

頭の形は不具合は頭の形だけも問題でなくむしろそれに合わせて精神性(情緒的な影響)や成長発達の影響にものすごく関係していることです

ADHDなどといわれる方はよくその変化がわかりやすくみれます
他の体の部分の骨はおよそ大人の骨と形も変わらないままうまれてくるのに対して
頭部や顔面部(歯など)は大胆に変化していく様をみるとその部分の経過の大切さがわかります

親御さんからしたら頭の外見が気になることもですが
体質といわれるものや一般の方が生まれつきや癖といわれるものの中に頭部の成長の状態が影響しているものが
たくさんあり調整をしてその要素に変化を促すことがなりより整体で頭部をみていく理由です

新生児、幼児の時期に頭をしっかりみていくことは先の子供の生きる形を大きく変えていく手立てとなります







食生活と身体の退化 未開人の食事と近代食・その影響の比較研究』ウェストン.A. プライス

アメリカの歯学博士の方の本
未来に語り継がれていってほしい本です

食事 身体の能力 歯の状態についてお互いが大きく関連していることが世界各地のフィールドワークを基に書かれています
症例ブログにのせてあるよう
当院でも整体での心体を整えることで特に幼児、子供には
噛み合わせや歯並びの改善、顎の発達に大きな意味を見いだしています

本の内容はかんたんに言うと
プライス博士は自身の足で世界中の未開の地(近代文明がはいりこんでないような地域、,民族,部族)
に赴き そこでの食を中心としたと風習と歯の発達(歯並びや虫歯の率)、病気全般や体力の関係性をリサーチしました
1800年代後半から1900年時期はちょうど西洋文明、近代文明が世界各地の未開の地に入り込んできた境だったと思われます
その結果
西洋文明から入ってきた加工食品 精製された砂糖などを取っている人達(民族、部族)は圧倒的に
虫歯やいままで見られなかった全身の疾患(結核など)、体力の弱体化が見られ(虫歯の率でいうと20−36パーセントくらいでした)

近くの地域の方(民族、部族)でも山間部で貿易がしずらかった、物資の運搬が簡単ではないため、加工食品缶詰や白砂糖など西洋文明からくる食事が普及してなく
昔ながらのその土地での自給自足的な生活をされていた部族では
虫歯の発生率でいうと0.2パーセントから3パーセントという今の日本の感覚では考えられない率でした
しかもどこの国の例でもまだ歯磨きという習慣がないか、ないに等しい程度の中でです

その昔ながらの食事法は南米であれアフリカであれヨーロッパであれオーストラリアであれ共通していることは
その土地の物を食し、ライ麦、全粒粉、玄米など精製していないものを食すことだったとのことです

この本の中で歯並びのわるさについて著者は奇形という表現をされていました
整体で体を整えることで歯並びが変わる様をみると人の本来ある成長過程に滞りがあり、そこが動き出したように感じ取れ、その言葉になるほどなと思います

地で取れたものや精製されてない食事をしているなどの食事のスタイルやある見方から体を整えていくことで
歯並びが改善しうることは新しい見方となります
歯並びだけの問題だけでなくアレルギーや情緒面での問題など
もし子供さんで不具合が気になるようならこういう所から見直していくことは大切です










T様 メールでご予約連絡いただいていますが
こちらからのメールがそちらへ届かないでいるようです

気付かれましたら電話で連絡ください

イースガーデン横森

4月17日 水曜日から神戸院が移転となります

移転先 芦屋市東山町14−12 
阪急芦屋駅から歩いて12−3分
JR芦屋駅から歩いて10分程度 静かな住宅街の中にあります

よろしくお願いします





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神戸院 移転に伴い
京都院、神戸院共に4月1日夕方5時以降電話番号が変わります
工事の為1日午前から5時頃までは携帯電話にご連絡いただきますようお願いします
080−3822−0776

新しい電話番号は075−221−7704 となります

イースガーデン





小学校の低学年 

左の写真 整体を受け始めて1ヶ月後あたり             右の写真 7ヶ月後

いろいろと気になるところがあり整体を受けることになりました
歯並びも気になるということで 週一回ペースで来られました
歯科治療、矯正などは受けていません

整体で歯をあまり触れずに歯並びが変わるというのは医学的、歯科学的にはまだ理解されがたい概念ですが変わります 
子供の場合は特にしっかりとした変化として現れます

当院の整体では歯や顔 頭部など体を見ていく上で大切な要素です
この症例でもポイントとして歯だけ変わってるわけでなく
体の成長とともに頭部ののびやかな成長、
歯列弓という上顎、下顎の弓なりのラインがしっかりと発達してきています
(今までの成長の中に歯、頭、顎に発達を滞らせる要因があった為に歯並びが悪くなる)

顔や頭の骨の変化と共に表にある筋肉の状態も変わっているので鼻から歯の中心のラインが整ってきたり(上あごと下あごのずれ等)
口角の左右差がまろやかになってきています(ほお骨や耳のところにある骨のずれ等)


生命の発達がのびやかになった時に変化として出てきます

子供の成長と共に歯を見ていくということは
体の内側を丁寧に見ていくことと言えます

シリーズで少し歯についての考えを書いていきます



頭を包んで胎内での状態を再現しているような感じ
口の動きがお腹の中にいる時の動きと同じようなしぐさをしています
(胎児はお腹の中の羊水を飲み込んでおしっこしてと循環させているようです)

言葉(言葉に近い表現)を口にだし始める頃、立って歩く頃まではお腹の中にいた感覚と生まれてでてきた新しい世界への感覚との狭間のような感性を持ち合わせていると見ています

知人がエベレストなど高い山昇る時に登っては少し降りて高山病にならぬよう体を慣らして行ったそうです
潜水する方も同様に気圧を調整して陸にあがると聞いた事があります
水圧の世界から気圧の世界、無重力に近い世界から重力の世界、胎内の循環システムもそうですし
全てが大きく替わる出産体験でも同様の配慮がより新しい世界へ心地よく適応していく知恵だと思います



今年の4月半ばから6月頃にかけて神戸院を移転する予定です
それに伴い神戸院、京都院ともにホームページにある予約の電話番号が変わります


場所は未定ですので詳細がわかり次第またお知らせします
よろしくお願いします

イースガーデン



京都の二条、大宮の商店街近くにあるカフェパラン 
整体に来られる方がここでスペシャリティーコーヒーというのを入れているというので

入ってすぐに海外のカフェの空気感と懐かしい匂い 
飲みやすい
コーヒーの香りが好きなので搾った後の豆をいただきました
しばらく神戸も京都院もコーヒーの香りになっていると思います
cafe パランのブログ






See Bash Go: An Inspirational Story from Bash Dimpleton on Vimeo.

こちらの整体で使うことがあるクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)で先天性多発性関節拘縮症という病気の子供の生まれてからの経過が見れます

手術費用とクラニオセイクラルセラピーのセッション費用を受ける為の寄付活動と先天性多発性関節拘縮症の啓蒙活動の映像です

英語なのですが
関節が生まれつき固まった状態でいる疾患で
フェルデンクライス 理学療法 運動療法 鍼灸 カイロプラクティックなどを試す中クラニオセイクラルセラピーに出会い大きな改善を得た他の子供のことを知り、彼自身も受け始め改善を得ていることを紹介している内容です

神経系統や筋肉、骨格に母親から生まれでた状態で不具合があるものの多くにクラニオセイクラルセラピーが有益なわかりやすい理由は

• 頭部という成長の過程の大きな中心となる臓器に対してアプローチする点

• ごく軽く繊細に触れるので新生児(生まれてすぐ)にセッションができること
  (新生児に対応できるスキル、経験がある施術者に限定されていますが)

人としての成長過程は受胎してからお腹の中で脈々と続き、生まれてからもそれは引き続いて、その成長変化が大きい新生児、幼児期に向き合うことが疾患に対しても変化を生み出す可能性があります

検査で母親のお腹の中での出来事が把握できつつある時代
先天性の定義が難しくなりますが
母親のストレスやショックなどが原因で流産することがあるように
胎児にとっては母体は取り巻く環境であり
外的要因でもあり後天的でもあります


環境というものは改善することで変わっていくように
生まれた後の成長過程でも変化しうる
というのがクラニオセイクラルセラピーから見た経験や視点です

クラニオセイクラルセラピーに限らずこちらでの整体でも同じ世界観を共有しています
何日か前に頭の歪みについて問い合わせがありました

成人の方で頭の歪みが小さい頃から気になっていて整体で変わるか? という質問だったのですが

成人でも頭の形は変わります

整体に限らず例えば生理の時などもそうですが

女性がホルモン剤などを取ると明確に頭の形に変動がおこります

がご本人がイメージしている変化 こうあってほしいと望んでいる変化は個人差があり
そのような頭部の形に不具合を感じてどうにかしたいと思っている時は大きな変化,早急な変化を希望しがちなので、明確な答えはしていません
変わる要因がある方でしっかりとした変化を得るには数年はかかると思っていたほうがよいでしょう

新生児から幼児あたりまででの子供ではもっと短期間で大きく変わります

現時点での経験と感覚的な表現だと
後頭部が絶壁の成人の人が、まん丸にふくらむことを希望していたら希望するものは得にくい
手のひらで頭を包んで比較して以前との違いがわかるような変化は大人でも感じ取れる



ぐいぐい押し込んだり引っ張ったりしなくとも、やんわりとした圧でレントゲンなり3Dスキャンなどで比較
して明らかな変化としてでるレベルでは大人の頭でも違いがわかるくらいに変化していきます








今の季節 股関節に不具合がでる方が多い時期となります
先週あたりから小さい子供や出産を経験した後からなどの女性の方が立て続けに来られたのすが
冬 骨盤が閉まる時期であることと股関節は関係していることと思います
特に女性が多い男性でも事故などで不具合があるケースも多くやはり古傷が出るのにこの季節が多い

女性では出産を経験された方 や
生理が順調でないかた(生理不順、痛みなど)は普段の生活に支障がなくても股関節になにかしら不調を抱えていることがあります


また股関節は出生時から不具合を持つことも多い箇所で幼児も不具合がでやすいです
歩き方がビッコを引いてたり 歩く姿がなんとなしに不格好な幼児は膝や足首より股関節に不具合が出ているケースが多いです

股関節は成長全般、特に性の成長、形成と深く関係しているので 女性や子供、出産を将来にと考えているかたは
首 足首 頭部の異常と共に 早めに処置をしておくことを奨めます



70代の女性で去年の夏あたりから受けにこれれている方
一昔前に右足首をひねって骨折をしてから、それ以降 めまいに近い頭がフラッとするようになり、耳鳴りもして左の顔面と左の頭がシュワシュワすると言われていました

シュワシュワというのはおもしろい表現ですが他者にはわかりえない、信じてもらえない様々な感覚が実際不調の中に出てくることがあります
幼稚な表現のように思われがちですが
正確な言葉で表現するより 漠とした擬音語のほうがしっくりと伝わりやすかったりする

このケースでは結果、受けるにつれ症状は軽減していき年末に来られた時にそれらの症状がなくなったとのこと
受けた間隔としてははじめは週一回ペースですこしずつ間をのばし今は月一回

こいうい時に人体の各パーツの繋がりを体感する

脳梗塞なのでダメージを受けた脳の反対側の腕や脚が不自由になるよう この方の場合、右足のダメージから左の頭へ行ったと見えます

このような可逆性というものの可能性を人の体のシステムから見いだすことが整体だったりします

女性にとっての足首は男性にとってのそれより複雑に体に影響します
特に子供のうち、思春期から30歳くらいまでは特に大切にしたいものです



明けましておめでとうございます
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昨年もさまざまな出会いで 一年を創れました
本年も縁ある方々と日々を創れたらと思います


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今年も年末の時間の流れがでてきました

年末年始のスケジュールについて
30日から3日までお休みとなります

年内は29日土曜日までやっております
年始は4日金曜日からとなります

それまでは通常通りですのでよろしくお願いします

イースガーデン
プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
ご案内
呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
予約制             定休日 火曜日       受付時間 9時-21時
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