京都 八百屋の上の整体ノート 神戸 印度屋の上の整体ノート 忍者ブログ
京都市中京区+芦屋市の呼吸整体院イースガーデンのメモ こだわり野菜屋の上で体のことを中心に書いてます
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今日は京都にお住まいの韓国のご夫婦の方がこられた

旧正月に帰国しあわただしくしていて、風邪などをひいてその頃から胃にガスがたまり背中に不快感がある

しばらくほっとけばよくなるかと様子みたが10日ほどしてもよくならずにそのあと4日ほとしてだいぶ楽にはなったがまだ気持ち悪く、整体をためしてみたいとのこと 

今の時期は胃腸に不快感がでたり 不調になる時期です

ストレスで胃がやられたなど感情の面が内臓に影響を及ぼす部分で一番なじみがある胃

不調や痛みなどはあやとりの糸のように様々な要因がからみあって なおかつ 引っぱりあっています

その引っ張り合いがバランスをとって緊張を保って 形がつくられているように

体でも不具合があってもその形で一応 バランスをとっているから痛みもなくやってこれた というケースがほとんどです

そのバランスの糸は感情であったり環境であったり体の状態であったり

その状態でどこかひとつ突出すると不具合が表に現れたりします

このケースではばたばた忙しくストレスにさらされていたことがおおきな要素となっていたと思われ

ますが その要因はすでに体に前からあったということを説明し 胃だけが見るべき状態ではなく

婦人科系統や泌尿器系統もみていきながらの施術で、くる前よりはだいぶ楽になったとのこと

大切なこと=整体ですることは 
糸の緊張で例で例えると 糸同士にある程度のゆとりも持たせ 糸そのものにも弾力
がある状態にしておくことです





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DSCF0171_opt.jpgDSCF0243_opt.jpgDSCF0175_opt-1.jpg 韓国での内臓マニュピレーションの研修 一昨日終えて帰国

よかった   

連日 氷点下7−9度

写真は研修風景と滞在先の伝統家屋(韓屋というそうです)

食事も聞いていたとうり安食堂でもしっかりとしたものが食べられ
伝統的な食文化がいまだ、ぶれずに残っていた

内臓マニュピレーションは一般に手術後の癒着やいろんな臓器の機能をよりよく機能させるための手法と言われてますが内臓の機能低下や不具合からくる肩こり 五十肩や脚のしびれ など実際には臓器そのものに調整の必要性を実感されていなくても、いろいろなケースで使います

もちろん、生理痛や便秘 下痢 過敏性の腸のケース 胃下垂 むくみなどにも使いましすが
整体で感情的な部分を腹部で調整するように、内臓マニュピレーションでも各臓器と感情、トラウマ、記憶との関係性からそこを解いていく
手法で使うこともあります

お腹というとこは神経やリンパや臓器やら大切なものの中枢です

韓国のアプレジャーインスティチュート/バレルインシュティチュートの代表 ホンさんサイト

www.lifeisbalance.co.kr/
バレルインスティチュートのサイト
www.barralinstitute.com/index.php

シアトルでクリニックを開いている講師のron mariottiさん

www.iahp.com/ronmariotti/

















DSCF0237_opt.jpg
 2月10日から16日まで韓国でオステオパシーのテクニックの一つとなる内臓調整の研修のためお休みとな

ります

よろしくおねがいします

イースガーデン横森
 あけましておめでとうございます



いつものことながら3ヶ月毎に思い返すとおおまかな変化や気づき、発見があり、

心も含め、人のオーガニック(有機的)な部分、 いきもの 生命としての部分により整体らしく

アプローチすることの大切さを実感しました

ここ半年とくに器質的変化のある症状のかたが多く来られそのなかで培った方向性



年が明けて律というものを意識して整体をしていきます

音の流れやテンポがずれると好きな音楽でもいい音楽に感じなく 

逆にかっちり決まっていると耳にここちよく入ってくるように整体のなかで律を創っていく感触に

少し手応えを感じれた半年でした



昨年以前からの方、今年 出会う方 よろしくおねがいします


2011年 1月3日 イースガーデン 横森
症例 ムズムズ症候群 30代 女性 

ムズムズ症候群 体がむずむずする感覚があるそうです 今 二人ほどそれが主な訴えでこられていかたをみていますが

昔から感覚的表現でアリが這う感じを比喩して蟻走感といいますが
それにも近いかんじもあったりするように思います

主に下肢にでたりして下肢静止不能症候群とも呼ばれているそうです

ぴりぴりとかしびれとか種類や感じる箇所もその時々により変化し 睡眠時によくわかるとのこと

いずれにしても不快感 痛みとして現れ、症状がじみに聞こえ、しっかりと取り扱ってもらえないこともあるようですが問題はその体の状態で

そう感じていることが体の異常状態であること

ご本人はむずむずが気になるという表現や感覚でしか言わないが心体はもっと不具合を感じて
います 

このかたのケースでは不眠症で薬を服用している状態でした

ほうほうの調整で3回目くらいにはすんなりと薬なしで寝てみようという気持ちがおき、週に何回か睡眠薬なしに寝れるようになったと言われ、5回目にはその回数がふえている状態

現段階 前回では当初のムズムズ感を100パーセントとすると今は20パーセント程度になったとのことです

原因が特定されていないとのことで、このたぐいの病気もこれから増えていくこととおもいます
病気と病院の狭間でも整体というものが力を発揮することもある
もっとこういうかたをみていけたらと思います


参照 ムズムズ症候群について ja.wikipedia.org/wiki/むずむず脚症候群
たたみかけるような年末です

年末年始のお休みについて

年内は29日 水曜日まで行います

年始は7日 金曜日からとなります

よろしくお願いします

イースガーデン横森


momiji2010.jpg 京都院の近く 疎水沿いのもみじ

今年は赤が際立っている
四十代 女性 

自転車から転倒で右の大腿骨(太ももの骨)骨折し

はじめ右側の肩がしばらくして上がらなくなったとのこと

整形でヒアルロン酸の注射をリハビリ室でのマッサージをしていたがいっこうによくならず

そうこうしているうちに今度は左の肩がみぎよりも上がらなくなったとのこと

初回 終了時にはまずまず動きがつき上がるようになった

五十肩や四十肩はおもわぬ所から影響をうけて結果肩が上がらないことになります

いずれにしても五十肩に共通しているのは足首も腰もガチガチに固くなってしまっていること

以前五十肩でこられた方もヒアルロン酸を病院で打ってもらっていたが効果がなく整体にきたと言っておられ

肩の潤滑油云々の問題ではないのでそれでよくなったということを聞いたことがない

五十肩の症状はでる前後で脚をそろえて屈伸ができなかったり あぐらがかきずらくなったり ご自身で試してみて

体全体が関係していることを実感されると整体にくる意味がわかるかとおもいます






 20代 女性 神戸市

側湾症と中学生時代に診断され

最近 とくにストレスがあり、肩こりがひどく 冷え性もあるとのこと

マッサージに行き肩甲骨あたりの左右差を指摘され整体などをすすめられたそうです

初回 全体と整えることを中心に胃腸 婦人科系統の調整し変化を促しました

側湾症のかたは概して精神的なストレスが症状に強く影響する印象を受けます



b74cd510.jpg






DNAは体の設計図でそれに基づき人の体は作られているといわれてきた 
現時点で99.8パーセントその役割が解読されてきたともいわれてきた

それを福岡伸一さんという分子生物学者が、ある役割を担うDNAが欠如しても他のDNAがその役割を担

うことを実験の中で見いだし

そんなことを動的平衡という言葉で表していた

その言葉の意味を 絶えずうごめいている中で物質はバランスを保っていると解釈した

他のブログで書いたように絶対的でなく相対的に体はできている 

整体観はそこが起点となっている

野口晴哉先生が整体が理解されるのにあと50年はかかる みたいなことを読んだことがあるが

亡くなられてから数十年 整体観が進歩している医学というもに歩みよるいうより

医学や科学の概念が徐々に整体的観念に近づいてきているように思う

科学が進歩すればするほど不確かさや曖昧さが絶対的な要素だということに至る

興味を覚えたのが福岡さんが動的平衡のある食べ物は?と聞かれ 魚一匹丸ごと食べるとかいいんじゃないかな
逆に勧めない食べ物は?と聞かれ食品添加物や化学物質などを体に吸収されない分子を含んでいると指摘していたこと答えていたことでした

参照 サーカス 11月号 2010

福岡伸一さんのブログ fukuoka-hakase.cocolog-nifty.com/


 クラニオセイクラルワークについて
 
クレニオセイクラルワークのクレニオは、頭蓋の意味でセイクラルとは仙骨(お尻の真ん中にある逆三角形の骨のこと)
アメリカで生まれたオステオパシーという整体のような療法から発展したテクニックです

特徴としては5グラムタッチといわれる ちょうど100円玉の重さ(4.8グラム)の力で指先で触れて
体を調整していきます

なにを調整するの? 調整って?


脳みそは頭蓋骨といわれるのもの中に浮いたような感じであります
なにで浮いたような感じでいるのか?   答えは脳脊髄液といわれる透明なさらさらした液体です


ちょうどパックに入ったお豆腐のようなイメージが適当だと思います

パックが頭蓋骨 お豆腐が脳みそ 完全に浮いた状態ではないけどお店でうっているお豆腐は型くずれしないように
それが外からの衝撃から守っています

頭の骨は20ピース以上からできていてそれぞれが独自のリズムでじんわりと微妙に動いています
心臓が脈をうって独自で動いているように 腸が消化するために独自の運動をしているように 頭部も開いたり閉じたりしています
その動きとともに脳脊髄液が頭から仙骨 おしりのしっぽまでゆっくりと循環しています


血液が循環して体温を一定に保ったり 栄養を運んだり いろんな役目があるように脳脊髄液もいろんな役目があって
その一つに神経系統をスムースに保つことがあります



主に頭部をみていくのですが、加齢や 歯科治療の影響や手術 事故 先天的なもの 不自然な出産時の影響などにより
頭部にゆがみが生じます

そのゆがみは硬膜や軟膜という脳脊髄液を包んでいる膜にねじれをおこし神経系統 骨格 筋肉にもねじれをひきおこします

そこをいい状態にするのがクラニオセイクラルセラピーがすることです



どう受けるの? 

むずかしい説明や理論のようですが
ただボケーッと横たわっているだけいいです
 人の感覚は内蔵感覚で成り立っている

内の蔵するもの 頭も含め おなかの中も含め 皮膚も含め

その感性は感情へと発展してその人の個性 性格へと形作っていく

言葉を話さない赤子が感覚から自分の感情を表現しはじめ やがて複雑な個となるように

身体の感覚=内蔵の感覚









 ここでは自分が得た整体観 心体観を覚え書きのように綴っていきます

普段に生活で考えるからだの見方とは視点が違うと感じるかもしれません

読んだ方のなにかの着火点となればと思います
 20日 月曜日(敬老の日)をお休みとさせていただきます

よろしくおねがいします

イースガーデン16368520_thumbnail.v1254811033.jpg
お知らせ

いくつか単独でクレニオセイクラルセラピーを受けたいと連絡がありましたので

クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法) のみのコース始めます 


セッション料金は整体のそれぞれのコースに+1000円となります


イースガーデンのクレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)の特徴としては

アプレジャーインスティテュート認定のセッションを受けることができることだと思います

なかなか日本で海外のアプレジャーインスティテュート認定のクレニオセイクラルを受けるところが

少ないのでそのまんまのセッションを受けることができます

www.upledger.com/  英語のサイトですがupledger institute のサイトです

60分  7000円

90分  9000円

120分 11000円


よろしくお願いします

イースガーデン


インプラントを歯科ですすめられ それにともないマウスピースをつけて
歯並びをよくするようにといわれたそうです

はめたその夜からこわばりがでて痛みが出始めたそうです

インプラントをするためにマウスピースをはめるとういのははじめて聞きましたが

不快感 痛みがでたらたとえ歯医者さんがつけておけといっても外すべきだと思います

痛みがでてからすぐに連絡をもらい調整をしたので初回から改善度が大きかった

ほかの症状でもそうですが特に顎関節症 顎の痛み ズレなどは違和感 不快感 異常を感じたら

早めに それに対応できる整体なりオステオパシーなりに相談することをすすめます

頭部の変動はゆっくりと変えていくべきであり時間がかかる

それに反してひどくなる時の変動はいっぺんになったりします



神戸の兵庫区 大倉山へ自宅を引っ越しました

10月あたりまでには神戸でも整体ができるようにします


イースガーデン 横森
プロフィール
HN:
yokomori
性別:
男性
職業:
整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan
自己紹介:
いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
ご案内
呼吸整体院イースガーデン     ease garden         京都院     京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F            神戸院             芦屋市東山町14−12   ℡ 075-221-7704
予約制             定休日 火曜日       受付時間 9時-21時
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